『TWO WEEKS』

『TWO WEEKS』7話感想:芳根京子の演技が完全にツボにハマった…シリアスの中の緩み(ネタバレ)

ドラマ『TWO WEEKS』

< 7話(2019年8月27日放送) >

今回も逃亡劇が、、と思ったらそろそろ逃亡は終わりみたいです。
大地が色んな人の協力を得て、反撃するターン到来!
早速感想を書いていきます。

前回のあらすじ&感想は「『TWO WEEKS』6話感想:三浦春馬の逆襲!ついに入手したデジカメとそこから暴かれた黒幕!(ネタバレ)」でチェック!

『TWO WEEKS』7話のあらすじ

結城(三浦春馬)がようやく手に入れたデジカメには、柴崎(高嶋政伸)と早穂子(黒木瞳)が密談する様子が映っていた。
母親のように慕う早穂子の裏の顔を知った楓(芳根京子)は衝撃のあまり言葉を失い、放心状態に。
すると次の瞬間、灰谷(磯村勇斗)が2人に襲いかかり、デジカメは柴崎の手に渡ってしまう。

すみれ(比嘉愛未)から、結城が8年前と今回の事件で何者かに無実の罪を着せられ、命をも狙われていると聞いた有馬(三浦貴大)は、すみれが元恋人を案じていることに少なからずショックを受けるが、それでも、手術を控えるはな(稲垣来泉)のために結城を死なせるわけにはいかないと、8年前の事件の捜査資料を読み、やがて楓が当時の事件関係者だったことに気付く。

そんななか、はなが入院している病院では、ある騒ぎが起きる。
何者かが結城の友達を名乗り、はなの病室に侵入したのだ。男が結城のことを探っていたと聞き、ピンときた有馬が担当看護師に確認すると、侵入者は柴崎だと判明。
薄汚いやり方に、はなを利用されたと怒り心頭の有馬は、すぐさま柴崎のオフィスへ。
しかし反対に、はなが確実に移植手術を受けられるよう、ある取引を持ちかけられる。

一方、デジカメを奪われ、柴崎に対抗する手立てを失った結城は、突然、楓に出頭すると告げる。
しかし、そこにはある思惑があり……。

7話見どころは、柴崎と早穂子の関係

前回ついに証拠のデジカメを入手した大地と楓。
その中身は、柴崎が国会議員で楓の母親代わりにの久我早穂子と密会しているところでした。
驚愕する楓…。

楓に親身になってくれ、彼女の復讐についても知っていて協力的だった早穂子が何故?
謎が募ります。
そして二人の裏の関係とはどういうものなのでしょうか?
今回も注目です。

『TWO WEEKS』7話の感想 (ネタバレあり)

早穂子がやっぱり裏の顔がありましたね!
怪しさ満載でしたものね。
そして有馬さんの可哀想な板挟み具合にも注目していきましょう。

芳根京子の演技が面白い、目指すは香川照之か?

芳根さん、いよいよ攻めてきたな!という雰囲気をひしひしと感じています。
本人の意向かどうかは知らないけれど。

あのデジカメの中の映像を見た時の顔がほんとにツボにハマってしまい、あまり真面目に見られなかったです。
とても重要なシーンだったのに!

動画を見ながら、目を見開き、唇を噛みしめる楓。
その次のカットでは、同じくデジカメを凝視しながら首を横にぷるぷると動かす楓…。
どちもほんと最高でしたね。
なんだか大物の予感がします。

中途半端だとただの演技が下手な女優になってしまいますが、振り切れば大物女優な気がしています…
女、香川照之を目指してほしい!(好き)
TBS日曜劇場待ちですね!

すみれ&はなと警察の立場に板挟みな有馬さんが大変そう

ちょっと有馬さんが不遇で可哀想だなと思ってきました。
すみれとはなは自分の家族になるのでもちろん愛しているけど、はなの父親が結城大地で、一応刑事として追っている男。
大地がどうやら無実らしいとは聞いたもののその証拠は現在掴めず、立場上は大地を追うしかない訳です。
さらには柴崎まで有馬さんに近づいてきて、大地を売れと…

三方囲まれた状態の有馬さん、大変ですね~…
しかも結婚する相手と娘が、別れた父親のために動いているっていうのも本当はちょっともやもやしそうだし。

それでも有馬さんは正義感の人だと思ってます。
どんなに脅されても頼まれても、曲がったことはしないんじゃないでしょうか。
そういうところが素敵ですよね。
きっと今後も大地に協力して、一緒に柴崎を追い詰めるんでしょう。

早穂子が裏で柴崎を使っている理由

楓が信頼する早穂子が実は裏で柴崎と繋がっていたことが判明しました。
そして柴崎のペーパーカンパニーを使った怪しい金の流れも…

早穂子の推し進めている「ディアチャイルドプロジェクト」は難病に苦しむ子供の為の政策です。
早穂子が汚い手段を使ってこれを推し進める背景には間違いなく息子の存在があるでしょう。
一人息子が重い心臓病を患ってしまったようです。

今回早穂子がタブレットでテレビ電話のように息子と話しているシーンがあるのですが、
ちょっと会話のタイミングが合わないところがあって、あら、もしかして録画映像?と思いましたよね。
息子さんはもしかしたら、もう会話もできないような重篤な状態になってしまっているのかもしれません。
亡くなってしまっているならこのプロジェクトを進める意味も薄くなりますから、まだ生きてはいるんだろうなと思います。
なんとしても息子を助けたい気持ちなんでしょうね。

だとしても柴崎のしていることは許されることではありませんが…

『TWO WEEKS』次回8話のあらすじ

結城(三浦春馬)、楓(芳根京子)、有馬(三浦貴大)が手を組んだ出頭作戦は見事成功し、灰谷(磯村勇斗)は殺人未遂の現行犯で逮捕される。
はな(稲垣来泉)の手術まであと5日、灰谷の自供をもとに、何としても身の潔白を証明したい結城は、その思いを有馬に託す。

取り調べで灰谷と対峙した有馬は、これまでの罪を認めさせ、背後にいる柴崎(高嶋政伸)の悪事を暴こうとするが、灰谷はなかなか口を割らない。
それどころか、黒幕・早穂子(黒木瞳)からの圧力もかかり…。

圧倒的な力の前に手も足も出ず、八方ふさがりとなった結城は、打開策が見出せずに焦りを覚えていた。
するとそこへ、はながすみれ(比嘉愛未)の目を盗んで電話をかけてくる。
はなとの会話により、初めて父親として認められた気がしてうれしくなった結城は、「会いたい」と言ってくれる娘のため、次なる一手を思いつく。
目をつけたのは、柴崎の片腕であり、クラブオーナーの久留和(池田鉄洋)。
結城は、久留和の柴崎への忠誠心を逆手に取り、恐怖心をあおることで揺さぶりをかける。

まとめ

今回も面白かったですが、一番面白かったのが芳根京子の演技ってどういうことだろう…
ある程度ストーリーは定番の流れのようで予測できてしまうんですよね。
これまでの逃亡劇はスピーディな展開で面白かったですが、灰谷が逮捕されてしまって格闘要素も少なくなりそうな予感…
このあとどうなるか、また来週を楽しみにします!

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エンタメブロガー
ぴお
運営者のぴおです。 ドラマ、映画を幅広く見ていて、日々の楽しみにしています。 感想・作品紹介を書いていきます♪
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