『TWO WEEKS』

感想『TWO WEEKS』4話:サトルが犠牲に!!柴崎の魔の手がすみれとはなに迫る…!(ネタバレ)

ドラマ『TWO WEEKS』

< 4話(2019年8月6日放送) >

逃亡中の大地は、サトルに預けた柴崎のヤバイ証拠入りのデジカメを受け取ろうとサトルに連絡を取りました。
そして待ち合わせ場所につくとサトルは既に…!
衝撃展開が続く第4話。
早速感想を書いてきます。

前回のあらすじ&感想は「感想『TWO WEEKS』3話:逃げる三浦春馬と証拠を追う芳根京子、そして狙う磯村勇斗(ネタバレ)」でチェック!

『TWO WEEKS』4話のあらすじ

唯一の証拠は柴崎(高嶋政伸)の手の中に!? 楓(芳根京子)は結城(三浦春馬)が逃亡を続ける真の理由に近づくが、はな(稲垣来泉)には魔の手が忍び寄り……!?

8年前と同じように、柴崎(高嶋政伸)が自分に殺人の罪を着せたのだと確信した結城(三浦春馬)は、自らの濡れ衣を晴らすために、殺された愛(立花恵理)が持っていたデジカメをサトル(森永悠希)から回収しようと考える。
しかし、待ち合わせ場所で目にしたのは、幼いころから兄弟のように育ったサトルの変わり果てた姿だった――。

灰谷(磯村勇斗)がサトルを殺してデジカメを奪ったと考えた結城は、柴崎を追い詰めるための手立てを失い、途方に暮れる。
そんな中、一夜を過ごした公園で、結城は若者たちに絡まれている春川(柿澤勇人)を助ける。
住居を転々としながら生活をする春川の手助けを受けた結城は、はな(稲垣来泉)のために何とか逃げ切ろうと、手術の日まで人目につかない離島に身を潜めようと考えるが……。

そのころ、結城が8年前に結婚を考えていたことを知った楓(芳根京子)は、婚約者だったすみれ(比嘉愛未)の存在にたどり着く。
さらに、入院中の娘の年齢が8歳だと聞き、父親が刺殺された事件との因縁を感じた楓は、真実にたどり着けそうだと早穂子(黒木瞳)に報告。
しかし同じころ、柴崎もまた、すみれの居場所を突き止めていた。

一方、結城の身辺を調べていた有馬(三浦貴大)は、結城に接触したという女性がすみれで、結城こそが、はなのドナーなのではないかと疑いを抱き始め……。

4話見どころは結城大地の逃亡力…!なんだかんだで逃げ続ける!

殺し屋の灰谷に追われ追い詰められても何とか逃げおおせた大地。
そこには人との出会いと協力もあり…

そしてまた逃げている途中に、お人好しの大地は人助けをしてしまいます。
自分の事で精いっぱいなはずなのに通りすがりに暴行を受けている男を助けずにいられない…
こういうところが大地が善人である証ですね。

その後もなんとか逃げていきますが、今回は思わぬ罠にはまって…?
大地の勘の鋭さがもう逃げ慣れてるようにしか思えない。
スパイかなんかやってのかしら…

『TWO WEEKS』4話の感想 (ネタバレあり)

今回もまたギリギリで逃げる大地…!
彼の賢さがあれば、8年前の窮地もなんとかなったかも?とも思うのですが…

デジカメはサトルの彼女の元に…用心深さが大地を救う

サトルにデジカメを待ち合わせ場所に持ってくるように大地は伝えたと思っていたのですが…
サトルがなんとなく嫌な感じを察知したのか、待ち合わせ場所に来る前に信頼できる彼女にデジカメを託していました。
その後、待ち合わせ場所となっていた二人の育った施設で、何者かに刺されて倒れているのを大地に発見されました…

灰谷がやったんだと思うのですが、証拠の品(デジカメ)も持ってないのに人ひとり簡単に殺してしまうなんて…
プロとして見ると、もしかして灰谷ってポンコツ…?
明らかに不要な殺人でしたよね。。
大地にも逃げられているし?
犠牲になったサトルが可哀想…
ちなみにボイスでは犯人役だったけど、あちらでも死亡している森永悠希さん。お疲れ様です!

大地はデジカメを柴崎に取られてしまったと思っているようですが、実際にはまだ柴崎に渡っておらず。
ここからサトルの彼女まで巻き込んでしまうかと思うと心配です。

さらに大地は自分が救ったはずの男に罠にはめられ、警察が待ち構えるフェリー乗り場へ…
ここでの大地の勘が素晴らしく動物的で、やっぱりこの人野生なんだなと思いました。
その後のダッシュも良い逃げっぷりでした!

やっと大地の状況を理解してくれた月島楓

楓はデジカメの行方を追って大地にたどり着き、さらにすみれとはなまでたどり着きます。
主治医にはなが白血病であること、ドナーが父親の大地であることを聞きます。

楓は8年前に自分の父親が巻き込まれた事件で犯人として捕まった大地に複雑な感情を抱いています。
一つは怒り。
楓は父親が柴崎に刺されるのを目撃していたにも関わらず、大地が犯人として犯行を認めたのが許せないでいます。
そして同情と謎を抱えています。
犯人ではないのに自分がやったと証言した大地への同情と、何故そんなことをしたのかという謎です。

今回大地が娘の命を守るために逃げていると知り、改めて楓が大地のことを理解してくれる可能性が出てきました!
この先大地が逃げるにあたって助けてくれたり、または柴崎を追い詰めるために協力する可能性もありそうですね。

ついに柴崎に見つかってしまった、すみれとはな

大地と一緒に働いていた男から無理やり、柴崎が愛を殺したと情報を得た大地。
ですが、それが柴崎にバレるのを恐れた男は、店にやってきたすみれに目をつけます。
そして偶然はなが入院する病院ですみれを見かけた男は柴崎へそれを伝えて…

大地が一番大切にしていて弱みにもなり得るすみれとはなの存在を柴崎に知られてしまいました…!
こいつ本当に悪い奴だからきっと好きに利用するんでしょうね…
なんとかはなちゃんを守れないだろうか。

ここから大地と楓と有馬の共闘が始まるのかな!って感じですよね!
楽しみ!

『TWO WEEKS』次回5話のあらすじ

有馬(三浦貴大)の発砲により、結城(三浦春馬)が海へ転落した。
警察は逮捕のチャンスとばかりに必死になって行方を追うが、翌日になっても足取りはつかめず、水死の可能性も視野に入れ始める。
一方で、楓(芳根京子)や柴崎(高嶋政伸)、すみれ(比嘉愛未)もまた、結城の行方をめぐり、それぞれ焦りと不安を覚える。

港に打ち上げられ、なんとか命拾いした結城は室岡峻治(村上淳)・晴人(鳥越壮真)親子に助けられる。
目を覚ました結城は、ケガの手当てをしてくれた室岡に礼を言うが、その顔を見てハッとする。
男は、9年前に柴崎の元から逃げ出し、結城が服役するきっかけを作った人物だったのだ――!

その頃、結城の安否が分からず絶望するすみれのもとに、楓が訪ねてくる。
「真実を解き明かしたい」という楓の力強い言葉にわずかな望みをかけたすみれは、結城が電話で無実を訴えていたことを明かし、はな(稲垣来泉)のために、結城を助けてほしいと懇願。
すみれの話から、結城の言葉の信ぴょう性が高いと判断した楓は、結城が逃げながら冤罪を晴らそうとしているのではないかと考えて……。

まとめ

大体こういうの橋から川に落ちても生きてるパターンですよね。
身体が丈夫なことは良いことだ…
さて来週はついに楓が協力してくれそう。
また楽しみにしています!

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エンタメブロガー
ぴお
運営者のぴおです。 ドラマ、映画を幅広く見ていて、日々の楽しみにしています。 感想・作品紹介を書いていきます♪
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