『さくらの親子丼2』

『さくらの親子丼2』2話ネタバレ感想:玲奈(尾碕真花)が追われている理由…

ドラマ『さくらの親子丼2』

さて、オトナの土ドラ枠でスタートした『さくらの親子丼』の続編ですが、2話からは本格スタート!
早速第2話のあらすじと感想をお届けします。

前回感想は以下の記事「『さくらの親子丼2』1話ネタバレ感想:待望の続編!さくらさんはどうなった!?」でご覧ください。

『さくらの親子丼2』2話の見どころは玲奈の危うい過去!

今回からは子どもたち一人一人に焦点を当てて、彼らがこの「ハチドリの家」へ来た経緯や家族との関係性などが深堀りされていくようです。
この第2話では、1話で親の元へ帰るはずだった茜に意地悪をしてしまった女の子二人組のうちの一人、玲奈(尾碕真花) に焦点を当てていきます。
彼女の過去には、なんだかヤバそうな怖い大人がちらつきます。
果たして何があったのか、どうしてここに来ることになったのか、過去とうまく折り合いをつけていけるのかが気になります。

そしてさくらさんは1話で子どもたちの現状を知ったうえで、改めて親と子の絆を信じようとします。
いつものさくらさん節が復活!?
そして「ハチドリの家」に外部から侵入者が!「ハチドリの家」の名前の由来とは…

『さくらの親子丼2』2話のあらすじ

あの子たちにもきっと親子の絆があるはず…そう信じたさくらは「ハチドリの家」に残って確かめることにした。

子どもたちは外出が許されているが、弁護士やスタッフの付き添いが必要だ。
そんな中ショッピングモールに出かけた 玲奈は、スタッフの目を盗んで彼氏と待ち合わせをしていた。
実は以前母親の借金の肩代わりで風俗で働かせられていた玲奈だが、風俗から金を盗んで逃げていた。

「ハチドリの家」を出たらそのお金を元に自立し、店を出したいと考えていた玲奈だが…

2話の感想 (ややネタバレあり)

2話冒頭からは、以前のさくらさんのような世話焼きやお節介な一面が垣間見れて、とても温かい気持ちになります。
子どもたちは迷惑顔ですが、だんだんとさくらさんの愛情に気付いていくに違いありません。

食事メニューを投票で決めておでんに決まったシーン。玲奈が食べたかったおでんをみんなで食べるのは見ていてもほっこりできますね。
拓士が一度取ったちくわぶを豪快に鍋に投げ戻すシーンはちょっと笑いました。食べ物を投げるな…笑
でも個人的にはちくわぶのなんだこりゃ感は共感します。
子どもたちが妙にちくわぶに優しいのも面白いです。

ちくわぶを食べる拓士
ちくわぶって何なんなんだろう…

玲奈の子どもの頃のエピソードは悲惨で、親がアルコール中毒で育児放棄、子どもに万引きを強要するような母親でした。
こんな親であれば、子どもが犯罪の道に入ってしまうのも仕方ないのかもしれません…
実際玲奈は窃盗で少年院に入った前科があるようです。

その後母親の借金の肩代わりで働かせられるなんて、本当に酷いですね。逃げ出したくなるのも納得です。

玲奈はこのシェルターに入るのはある意味で計算して入っていて、お金を隠す為と自分の身を守る為でした。
スマホを取り上げられてしまうシェルターですが、彼氏と事前に待ち合わせしておく知恵がありますし、
怖い人から身を隠して守ってもらうには、この施設はうってつけでした。
そういう意味では賢いなと思いました。
賢くなければ生きていけないというか…

店のお金を持ち逃げされた男がシェルターに乗り込んで来ると、スタッフに暴力をふるい、玲奈を出せと怒鳴ります。
さくらさんが率先して飛び出して行ったところがカッコイイ!むしろ血が騒ぐ、くらいの感じで…
その男は偶然にもさくらさんが昔世話をした男だったので、相手がさくらさんと分かると急に大人しくなってしまいます。

さくらさんは昔親子丼を食べさせた男の子が、こんな大人になってしまったことが悲しかったことでしょう。
これを切っ掛けに、直ぐじゃなくてもこの後足を洗ってまっとうに生きてくれることを望みます。

また、玲奈はさくらさんが泣きながら説教をしている様子をみて、大人しくお金をあっさりと返してしまいました
自分では店を持つのが夢、なんて言っていたけど、多分本当の夢ではなかったんだろうなと。
今までの生活が酷かっただけに、お金さえあれば幸せになれると思ってしまったんだろうと思いました。
それよりも自分のことを守ってくれる、人の為に泣いてくれるさくらさんのような大人の存在を目にして何かに気付いたんじゃないでしょうか。

次回3話のあらすじ

いつもクールでマイペースな詩は東大医学部を目指す為、ひとり図書館で勉強することを許されています。
いつも行く図書館で、たまたま向かいに座った同じ年頃の男の子に一目惚れをしてしまいます。

初めて恋をした詩は、由夏にどうしたらきっかけを作れるのか相談します。

「素直にありのまま」とアドバイスされた詩は相手の男の子へ、これまでの親とのいざこざも含めて“ありのまま”を伝えてしまいます。
詩は医者の父親にずっと勉強を強いられた過去があり、勉強の出来が悪いと虐待を加えてきました。

父親を恨む詩が、それでも東大を目指すのは何故なのか。幸せや愛を知ることはできるのか。

まとめ

今回は1シーズンのさくらさんが帰ってきたようなお説教シーンがあって、とてもよかったです。
玲奈の働いていた店の店長、こうじろうも色々あったんだろうけど頑張れ!という感じ。
次回は子どもたちの恋愛模様が描かれるのか?
また楽しみに視聴します。

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