ドラマ『さくらの親子丼2』

『さくらの親子丼2』1話ネタバレ感想:待望の続編!さくらさんはどうなった!?

少し短い土ドラ枠で12月1日から新ドラマが始まりました。
『さくらの親子丼』の続編、『さくらの親子丼2』です!(そのままやで…)

前作がとても面白かったので、続編あればいいな~と思ってたんですが、割と早く実現しました。
わたしは涙腺ゆるい方なので毎回泣いてしまう、そして心温まるドラマでした。
最近こういうほっこり&感動出来るドラマあまり無いような気がしていて、貴重ですね。
2も楽しみに視聴して感想をお伝えしていきます。

前作『さくらの親子丼』について

『さくらの親子丼』はフジテレビ系列の「オトナの土ドラ」枠で2017年10月7日から11月25日まで放送していました。
私がこのドラマを見始めた理由は、この枠は少変わった時期に始まるのでチェックしていて、大体1話はみるようにしていたんです。
1話から真矢さんの威勢の良い気持ち良さと人情、感動的な物語が展開してとても面白かったです。
全8回が放送されましたが、徐々にメインストーリーも展開して感情を揺さぶられるドラマでした。

前作のストーリーのおさらい

九十九さくら(真矢ミキ)は小さな古書堂の店主をしていますが、そこは少し変わったお店でした。
不良や家出した少年少女、親に虐待された子供、犯罪歴のある高校生、教師に怒られた小学生などの子供たちが毎日集まっているからです。
さくらは行き場所の無い子供たちに、無料で親子丼を食べさせる活動をしていました。
お腹を空かせた子供たちは犯罪や非行に走りやすい、せめて愛情のこもった親子丼で空腹を満たしてあげたいという想いでさくらは分け隔てなく親子丼を食べさせます。
ある日たまたま不良グループでやって来たあざみ(吉本実憂)達にも親子丼を振舞いますが、そこからさくらの心の深い傷となっていた事件へ繋がっていきます。

さくらさんの人間味溢れるお説教や啖呵がとても痛快なんですよね。
どんな不良にも負けない威勢の良さで時にはプロレス技も繰り出します笑親子丼を食べながら子供たちと話をしたり関わっていく中で、少しずつ絆が生まれていきます。
あざみちゃんはキーパーソンなんですが彼女の存在がとても良くて、時にほっこりしたり、胸を抉られたように苦しくなるとても感動的な作品でした!

『さくらの親子丼2』のあらすじ&キャストは??

さて、2はどんなお話になるのか、またキャストはどうなるのか!?

あらすじ

九十九さくら(真矢ミキ)は昔息子の事件で知り合った弁護士、三谷桃子(名取裕子)を訪ねる。
桃子は子どもシェルター「ハチドリの家」の運営をしていた。

子どもシェルターは親からの虐待などから逃げてきた子どもたちを保護するための施設だった。
この施設の食事係のスタッフが突然辞めてしまい、さくらにその役割を依頼することに。
さくらは断り切れず、明日の朝食までは作ることを引き受け、「ハチドリの家」へ向かった。

キャストは一新!新たなメンバーで始まる

九十九さくら(真矢ミキ)
川端哲也(柄本時生)
古井戸貞子(井頭愛海)
新城由夏(岡本夏美)
井口茜(柴田杏花)
藤島玲奈(尾碕真花)
小宮山詩(祷キララ)
白鳥マリア(日比美思)
中里拓士(浦上晟周)
大豆生田香  (塩野瑛久)
鍋島真之介(相島一之)
三谷桃子(名取裕子)

『さくらの親子丼2』公式サイトより

前作とは舞台が違うので、キャストもさくらさん以外は一新しています。若手では、家族ゲームで好演していた浦上晟周くんに注目です。

さくらさん(真矢ミキ)の現状と新しい舞台「ハチドリの家」が見どころ

続編となる今作での見どころは、まずさくらさんや、周辺の人たちがどう変化があったのかが気になりますよね。
ところが今作ではなんと舞台が変わってしまったので、さくらさん以外の前作出演キャストは今のところ出てきません。
あざみちゃんが出てこないのが残念ですが何処かで登場するのを期待しています!

となると、気になるのは新しいキャストとその設定。
子どもシェルターという閉ざされた空間で、どう物語が展開していくのか?
いかにも問題を抱え、大人を信じられないような子どもたちに、さくらさんは受け入れて貰えるのか。

大人キャストの中では 柄本時生さんに期待せざるを得ない。(大人キャストはもうひとりか二人欲しかった気も…)
あとは若手の演技に期待!(みんな可愛い)

そしてこの作品の素敵なところは、さくらさんの作る料理が素晴らしく美味しそうなこと。深夜にリアルタイムで見たらメシテロって言われそうです。
親子丼以外にもどれも美味しそうで目が幸せです…

『さくらの親子丼2』1話の感想 (ややネタバレあり)

1話はさくらさんが舞台となる子どもシェルターと関わるようになるところ、そしてそこに居る子供たちと出会うシーンが中心となっています。

子どもシェルターという施設の実態、どんな役割りを持っているのかを知り、始めて知ったことも多く興味深かったです。そこにいる子どもたちは親に虐待されたり酷い経験をしているので、大人を信じることが出来なかったり、親へは憎しみの気持ちさえ持っています
悲しいですがこんな現実もあるんだろうと思うと、とてもやるせない気持ちになります。。親の愛情って子どもに当然向けられるものと認識していると、こんな現実を受け止められない人もいるかもしれません。当たり前じゃないんだって感謝しなきゃですね。

そしてさくらさんは、愛情深い人故に親子の絆をとても信じているのでそんな子どもたちを見るのが辛くなってしまいます。とても分かる〜。
それでも前を向こうとするさくらさんに胸が熱くなります、、、!(さすが、期待に応えてくれる!)

子どもたちの中では、金髪で不良っぽい男の子なんだけど、意外と素直でピュアな大豆生田香くんが気になりました。(なんて名前なの!初耳の苗字)
それと、記憶を失っているらしい妊婦の貞子。。この子はかなり謎が多そうですね。
キャスト順で上位だから、この子がキーパーソンになっていくんだろうなと予想します。

次回2話のあらすじ

あの子たちにもきっと親子の絆があるはず…そう信じたさくらは「ハチドリの家」に残って確かめることにした。

子どもたちは外出が許されているが、弁護士やスタッフの付き添いが必要だ。
そんな中ショッピングモールに出かけた 玲奈は、スタッフの目を盗んで彼氏と待ち合わせをしていた。
実は以前母親の借金の肩代わりで風俗で働かせられていた玲奈だが、風俗から金を盗んで逃げていた。

「ハチドリの家」を出たらそのお金を元に自立し、店を出したいと考えていた玲奈だが…

2話の感想を見たい方はこちら!

『さくらの親子丼2』2話ネタバレ感想:玲奈(尾碕真花)が追われている理由…

まとめ

帰ってきたさくらさんですが、新しい場所や人と関わり始めてこれまで知らなかったことに直面していきます。
それでも自分の信念をもって、前向きに生きるさくらさんはカッコいい。

2話以降、子どもたちとの絆が深まって、いつものさくらさん節がどんどんでることを期待してます!

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