『いだてん ~東京オリムピック噺~』

『いだてん』15話感想:綾瀬はるかに水浴びさせるな、四三よ!!(ドラマネタバレ)

大河ドラマ『いだてん』

< 14話(4月21日放送) >

日本に、熊本に返ってきた『いだてん』金栗四三ですが、帰って早々兄に見合いをしろと言われ…
そしてその相手はあの春野スヤ(綾瀬はるか)さん!
やったぞ、四三!
今回はそのスヤさんの水浴びシーンも…
早速感想を書いていきます。

前回のあらすじ&感想は「大河『いだてん』14話 感想:突如我に返った天狗たち!そして美濃部孝蔵の旅立ち(ドラマネタバレ)」をチェック!

『いだてん』15話のあらすじ

兄・実次(中村獅童)に呼ばれて熊本に帰った四三(中村勘九郎)を待ち受けていたのは、夫の重行(髙橋 洋)を亡くしたスヤ(綾瀬はるか)との見合いだった。
重行の母・池部幾江(大竹しのぶ)と実次に強引に押しきられる形になったものの、互いに好きだった四三とスヤは晴れて祝言をあげる。

しかし四三はスヤを残して東京へ。
次のベルリンオリンピックで勝つために、四三はスヤの理解を得て練習に打ち込む。

その姿と重なるように、浜松の浜名湖では、河童かっぱ軍団と称する若者たちが日本泳法の稽古に励んでいた。
ちょうど旅で浜松にいた孝蔵(森山未來)は、自分の寄席をよく見に来ていた少年を河童たちの中に見つける。

公式サイトより

15話の見どころはスヤさん(綾瀬はるか)の冷水浴び!!ただ一点!!

四三がゴネたりなんだかんだありましたが、無事に祝言を上げた四三とスヤさん。
お互いに学生時代から気持ちがあった二人なので、四三はむしろラッキーと思いなさいよと。
スヤさんの美しい祝言の姿も必見です。

そしてよそよそしい夫婦になった二人ですが、四三が手紙でスヤさんに冷水浴びを勧めて…
好奇心旺盛なスヤさんは早速チャレンジ!
「ッヒャーーーーーーッ!!!」
なんだこの夫婦笑

『いだてん』15話の感想 (ややネタバレあり)

美濃部孝蔵は本当にダメな男なんだな

円喬師匠の元を離れて、旅に出た孝蔵。
浜松あたりで高座に上っていましたが、お客は東京の客と違ってロクに噺を聞いていない…
朝太はそれなりに噺をしますが、客に受けることもありませんでした。
そして裏では弟子通しがギャンブル三昧。
着物まで賭けてしまって、高座に上がるのに着る着物も無い始末。

幼いころから賭け事などで荒れた生活をしていた孝蔵。
それが彼の普通なのかもしれませんが、円喬という尊敬できる師匠についたからこそ真面目にやっていたんでしょう。
今ついている師匠には従えない!喧嘩の後追い出されてしまいます。

スヤさんの素晴らしさは身近な人には誰にでも分かる

スヤさんの旦那さんとだった池部家の重行さんは病気で亡くなってしまっていました。
確かに体が弱そうでしたが四三のことも応援してくれる良い人でしたよね。

四三はあまりに突然の話だったので驚いてしまうのですが、池部家の幾江さん(大竹しのぶ)にスヤさんに傍にいて欲しいから四三を婿に欲しいと言うのです。
スヤさんの天性の明るさと一生懸命さに照らされて、息子を亡くしてから生きる気力が沸いたということでした。
確かにスヤさんは太陽みたいな人ですよね。明るくて朗らかに周りを照らす人で素晴らしい。
嫁いでからそんなに時間が経っている訳でもないのに、お母さんの心をすっかり掴んでしまったスヤさん、素敵ですね。

スヤさんが四三のことを好きだってことを四三は知らないのでしょうか。
鈍感そうだからなぁ。。
一晩過ごしたら東京に戻ってしまう四三。
スヤさんを残して、次のベルリンオリンピック出場の為にまたマラソンに励むようです。

政治さんキタね!河童軍団にまーちゃんあり!

朝太の高座を聞いていた眼鏡の少年、まーちゃん。
朝太のことを「偉いなぁ、頑張って稽古したんだな」などと上から目線で褒めていたこの子。

そして浜名湖では河童軍団という水泳を行う少年たちがいて、その中にいたのがまーちゃんです。
この人こそ、後に水泳のレベルを押し上げ、東京オリンピックを承知した田畑政治!ですよね。
河童軍団は横泳ぎなんだな~。

次回16話のあらすじ

1914年、教員になる道を捨て、足袋の播磨屋に居候しながらプロフェッショナルのランナーとしてベルリンオリンピックを目指し始めた四三(中村勘九郎)。
野口(永山絢斗)や徒歩部の後輩と共に、水しぶき走法など、より過酷な状況でも走り続ける修行に励む。

そのころ、旅の師匠・小円朝(八十田勇一)に一座を追い出された孝蔵は、無銭飲食をして警察に逮捕される。
獄中で偶然目にしたのは円喬(松尾スズキ)死去の記事。
牢名主(マキタスポーツ)に芸を見せろと挑発されながら、孝蔵は円喬に教わった噺をこん身の力で披露。
師匠との悲しすぎる別れが、彼を噺家として奮い立たせる。

四三が練習に打ち込む一方で、ヨーロッパでは第一次世界大戦の規模が拡大していた──。

公式サイトより

まとめ

ストックホルム大会が終わったらすっと東京五輪招致に入るのかと思ってたんですが、まさかのベルリン大会もやりそうですね。
となるとこの後はどうなるんだろう…
先が読めない大河です…!
また来週楽しみにしてます。

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