ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』

ドラマ『QUEEN』2話感想:セクハラ・パワハラで炎上!?そしてお土産はとら焼きです!(ネタバレ)

< 2話(1月17日放送) >

1話から楽しみに見ているドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』の2話です。
1話でチェックしたお土産情報は今回もやっぱり登場!
こちらも合わせて紹介していきますので、お楽しみに!

↓前回1話の感想は以下でチェックしてくださいね!

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』1話感想:竹内結子主演 女性のための痛快ドラマ

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』2話のあらすじ

新たな案件は大手広告代理店のクリエイティブディレクター谷(波岡一喜)がセクハラをしたと週刊誌に書かれた案件だ。
会社の業務に支障をきたしているようで、なんとか収めたいと人事部から依頼があった。
谷は事実無根を訴えるがSNSでもすでに炎上しており、かなり不利な状況にあった。
氷見は雑誌の編集者に接触し、被害者が暴露本を出版しようとしていることを突き止める。

恒例鈴木太郎のお土産紹介!日本橋・ 玉英堂 彦九郎 の虎家喜(とら焼き)

第2回目となりました。
鈴木弁護士事務所副所長のボンボン、太郎さんのお土産でございます。
今回は、クライアントへ謝罪に伺うときに持っていく手土産で、残念ながら食べているシーンは無かったのですが、やはり有名店らしいのでご紹介します。

玉英堂 彦九郎 の虎家喜(とら焼き)でございます。

玉英堂 虎家喜

1576年京都で創業の歴史ある和菓子店が東京に進出してきたそうです。
つぶれていない粒あんと皮の美味しさが特徴とか。
和菓子好きにはたまりませんね。
伝統店らしく公式サイトが見当たらないので、お取り寄せサイト貼っておきますね。
https://temiyage.gnavi.co.jp/item/00000040/

謎多き事務員・真野聖子(斉藤由貴)の計り知れない過去が…!

1話で情報をハッキングしたりしていた、とても事務員の枠には収まりきらない真野さん…
弁護士ではないようだけど、妙に勘が良く鋭い人だな…

そんな真野さんですが、2話では謎に包まれた過去(主に男性関係)のヒントが…
1話のラストで氷見宛てに事務所へ小包が届きました。
開けてみると中にはUSBメモリーが。
中には氷見と次期首相を噂されている政治家との2ショット写真が…
その続きの話で、真野さんが氷見に政治家は自分のイメージを守るためならなんでもやると忠告するのですが、氷見に「経験済みですもんねぇ」と返されます。
真野さん、政治家と付き合っていた経験あり??
それ以降もチョコチョコこの情報出て来るんですが、すごすぎてびっくり笑

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』2話の感想 (ネタバレあり)

1話の時も思ったんですが、このドラマの依頼内容って割と最近炎上したりニュースになったような実際のスキャンダルを参考にされてますね?
今回のネタもTwitterなどで一時話題になってたものを思い出しました。

作中でセクハラ・パワハラ問題になった二人は結局のところ付き合っていた恋人同士だったのですが、そのもつれで世間を騒がせたりは、お互いにいかがなものかと思いました。
スキャンダルになると、当の本人以外の周りの組織などが利用しようと目論んだりすることで、関係者や利害関係が複雑になり一層ややこしくなるのだと勉強になりましたね…

自分は見ているばかりではありますが、世の中をそういう視点から見ると、人によっては勉強になるのかもしれません。
私はスキャンダルはエンタメで楽しむくらいで十分です。

役者・中川大志に好感!応援したい気になってきた

中川大志くんは若い人にも人気でキャーキャー言われているので、今までそういった作品のキラキラ王子様役も多かったですが、今作では先輩方の中に飛び込んで良い役を演じていますね。
今作のような作品に参加してること自体が、着実に役者としてのキャリアを積み上げようとしてるのかなと好感をもってみています。

今回は少しコミカルで癒し的な役割かなと勝手に思っています。
氷見に顔だけ要員とみなされても、与田に馬鹿にされたりあしらわれても一生懸命で良いですね!
今回はクライアントである藤原貴美子(国生さゆり)に探りを入れるために二人で飲みに行って、危険な目にあいますがなんとか逃げ切り!?
事務所で「ババァ!」と叫ぶほどには元気なようで良かったです。
今後もめげずに顔要因として頑張ってほしいです。頑張れ、ハーバード卒!

次回3話の予告&あらすじ

鈴木法律事務所では、次から次へと舞い込む仕事に氷見江(竹内結子)と与田知恵(水川あさみ)は休みも取れないと愚痴っている。
そんなところに、副所長の鈴木太郎(バカリズム)が新たなクライアントを招き入れた。
マネージャの間宮智也(片山亨)、コーチの渡瀬美央(村岡希美)に伴われて現れたのは、フィギュアスケート選手の相馬紀子(白石聖)だった。
紀子の来訪に氷見たちは仰天するも、紀子の依頼内容を聞くと、さらに仰天をすることに・・・。

世界大会で金メダルを獲得し、日本で記者会見を開いた翌日、婚約者である塚越健太(穂満佳佑)の家に向かった紀子。
そこには、何者かに殺害された婚約者の姿が・・・。
第一発見者であり、凶器から指紋が検出さたため、紀子は警察から最有力な被疑者にされてしまったのだ。
しかし、紀子は塚越の遺体を前に気が動転し、思わず凶器に触れてしまっただけで、殺害したのは絶対に自分ではないと氷見たちに主張。
さらに、2日後に予定している凱旋パレードが終わったら、自身が生活拠点としているアメリカにすぐに戻りたいので何とかして欲しい、と助けを求める。
氷見、与田、藤枝修二(中川大志)、真野聖子(斉藤由貴)らは、ひとまず他に被疑者がいないか四方八方を探ることに。
すると、塚越は紀子のライバルとして目下、頭角を現しているフィギュアスケート選手の青山リナ(石田ニコル)とも付き合っていたという事実が発覚し・・・。

次回3話の感想が読みたい方は以下でチェック!

ドラマ『QUEEN』3話感想:スーパー弁護士藤枝修二(中川大志)が何でもやります!

まとめ

各キャストが魅力的な今作ですが、それぞれのキャラクターの背景も少しずつ出てくると良いですね。
今回真野さんの過去を匂わす部分もありましたが、まだまだ気になりますよね。
そして氷見の過去もじわじわと出てきてますが、こちらも事件への関わりが…?
気になる次回をお楽しみに!

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