『わたし、定時で帰ります』

感想『わたし、定時で帰ります。』5話:セクハラパワハラおやじにNO!結衣が本気の怒り…(ネタバレ)

ドラマ『わたし、定時で帰ります。』

< 5話(5月14日放送) >

ついにやってきましたね…『わた定』5話感想です。
前回予告を見て、絶対怒る回だと思ってました。
案の定怒り爆発ですよ、ほんと。
早速感想を書いていきます。

前回のあらすじ&感想は「感想『わたし、定時で帰ります。』4話:人それぞれの幸せがいい、結衣に癒されちゃう回(ネタバレ)」でチェック!

『わたし、定時で帰ります。』5話のあらすじ

ある日ランダー社から緊急の要件だと呼び出される制作4部のメンバー。
先日OKがでたはずの20周年サイトのデザインに「ピンとこない!」と言われ、困り果てる結衣(吉高由里子)たちであったが、「桜宮さん(清水くるみ)に任せておけば問題なし!」と笑顔で中西(大澄賢也)らに言われ、桜宮との関係を不信に思う…。

数日後、吾妻(柄本時生)に呼び出されて外にでると、ランダー社の草加がいて、中西らと一緒に露出の多いユニフォームを着てランニングをする桜宮の動画を見せられる。
その話を聞いて憤慨する結衣はランダーへ打ち合わせに向かうが――。

5話の見どころは、セクハラおやじのやり方、そして撃退の仕方

今回は、結衣たちのクライアントであるランダースポーツの社員にセクハラ疑惑が浮上します。
結衣たちの会社の人事部にタレコミがあったようで、種田と結衣は直接クライアントに報告し確かめますが、そんなことは無いと…

その後実際にセクハラがあった証拠も出てきて、結衣は大憤慨!
会社にも相談しますが、自分のクライアントであるので対応策を持たないまま打ち合わせへ…
セクハラおやじがセクハラじゃないと言い張りながらどういう方法でセクハラをしているのか、
そして種田と結衣はそのクライアントにどう対応するのかが見どころです。

『わたし、定時で帰ります。』5話の感想 (ネタバレあり)

今回は分かってはいたけど悶々としたなぁ。。
わたしは結衣と考え方は近い方なので、あり得ないことが起こっていると感じました。

桜宮さんの仕事の仕方は好きじゃない

桜宮さんは可愛らしい女の子で、クライアントの男性社員と仲良くなるのは全然良いのですが、まずは仕事の付き合いなので上手く線引きすべきでしたね。
自分で気を持たせるくらいにしてると言ってたけど結局相手がエスカレートして悔しいやり切れない思いをすることに。。

仲良くなればコミュニケーションが取りやすくなって仕事がやりやすくなるのは分かりますが、頻繁な飲み会への参加はある程度理由をつけて断る方が良かったと思います。
しかも一人だけで行くのも良くないですね!

それに名前呼び捨てで呼んでくるし、個人宛に電話はしてくるし完全に仕事上の付き合いから逸脱してます。
飲み会の変なノリも気持ち悪かったな!
楽しいのはおっさん、自分だけ!
堂々と動画見せて恥ずかしくないのか。
こちらが引いてることも全く理解してない、むしろドヤッた感じに寒気がしました。

セクハラパワハラ親父の手口

仕事上でクライアントだからと言って、相手より上の立場にいると思い込んでいるおじさん(おばさんでも)は怒りを通り越して悲しい。
それを傘に無茶な要望や強制をしてくる人は最近はあまり見ないけどたまにいると思います。
そういう人は”地雷クライアント”です。

ウェブ業界での地雷の見分け方は、今回のように「ピンと来ない」「なんか違う」などと言い、要望に具体性が無いこと。
そして後から別案を出させる、コンセプトを覆すなどして散々修正させた挙句、さらには金払いが悪いこと。
こういうクライアントに当たると、工数ばかりが膨らんでしまってお金にならないのでとても嫌がられます。。

今回は桜宮さんが自分で気を持たせたと言っていますが、実際には無理をしていた訳で、その裏には今やっている案件を無事に着地させたいという思いがありました。
その案件に対してはじめに難癖を付けだしたのはランダー側のおじさんな訳で、どうもワザとやっている気すらします。

「勝つためにはどんな理不尽にも耐えろ」だのの発言と合わせると、どうも桜宮さんを気に入っていて、今回の仕事を利用して自分に迎合するかを見ていたんじゃないかと。
書いていて気分が悪くなってきたんですが、そんな風なやり方のように思います。
立場を利用して相手を押さえつけ言うことをきかせるように仕向ける。
口では「やりたくなければやらなくて良いんだよ」とは言うものの、断ったらどうなるか分かってるな?という含みを持たせる。
察しのいい人なら相手が何を言わんとしているのは分かるはず。

今回の露出の高いランニングウェアを着させるのとかほんとに腹が立ちました。
とても屈辱的だし自分が情けなくなるでしょうね。

気にかけてくれる人がいるのは有り難い

ランダー社は実際ブラックでスポーツの実績によって社内での発言権が変わるというスポパラ会社でした。
そんな訳の分からない基準でよく会社が成り立っていたなと感心すると共に、まともな人はすぐ離職しそうだなと思いました。

そんな中にも、桜宮さんのことを気にかけてくれる社員もいて、そこはせめてもの救いだなと思いました。
彼女がセクハラをされている動画を撮らされてはいましたが、それを吾妻と結衣に報告して対応を促してくれました。
彼が居なかったら証拠が無かったかもしれませんよね。

結衣はその動画を見る前からランダー社員と桜宮の行動を気にかけていました。
やっぱり変だと思いますもんね、、

桜宮さんが自分から進んでやっているなら、言えることは少ないですが結衣はこういう事態になるのを懸念していたのでしょう。
セクハラ動画を見たときの結衣ちゃんの怒り!!当たり前だと思いました。

そしてクライアント先へ乗り込む結衣ですが、正面からはっきりと「ウチのスタッフにセクハラ・パワハラはやめて下さい」と言える結衣はカッコよかったです。
かなり勇気がいったと思うんですが、正義感が強くて優しいんだなと思いました。

その後に来た種田の解決方法は社会人として正当だったけど、わたしは結衣ちゃんの方が好き!

次回6話のあらすじ

晃太郎(向井理)の独立の噂を聞き、動向が気になる結衣(吉高由里子)たち制作4部のメンバー。
そんな中、新規の案件で来栖(泉澤祐希)がディレクターデビューすることが決定するが、なかなかうまくいかない…。

一方、結衣は巧(中丸雄一)を連れて上海飯店に行き、王丹(江口のりこ)らに結婚の報告をする。
そこに、偶然晃太郎がやってきて…。

まとめ

来週は種田くんの独立?
予告で婚約者の諏訪(中丸)くんが「まさか今でも結衣ちゃんのことが好きとか無いですよね!?」と聞いてたの、続きが気になる、、
来週も楽しみだ!!

エンタメブロガー
ぴお
運営者のぴおです。 ドラマ、映画を幅広く見ていて、日々の楽しみにしています。 感想・作品紹介を書いていきます♪
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