ドラマ『わたし、定時で帰ります。』

感想『わたし、定時で帰ります。』6話:種田が爆弾発言!「結衣のことがまだ好き」(ネタバレ)

< 5話(5月21日放送) >

今回は種田の独立が噂になっていたり、来栖くんがディレクターデビューなど色々展開があるんですが…
それより何より種田の発言が…すごい…!
そして気になっていた、結衣の情報源の彼の正体も分かりました。
さっそく感想を書いてきます。

前回の感想&あらすじは「感想『わたし、定時で帰ります。』5話:セクハラパワハラおやじにNO!結衣が本気の怒り…(ネタバレ)」をチェックしてください。

『わたし、定時で帰ります。』6話のあらすじ

晃太郎(向井理)の独立の噂を聞き、動向が気になる結衣(吉高由里子)たち制作4部のメンバー。
そんな中、新規の案件で来栖(泉澤祐希)がディレクターデビューすることが決定するが、なかなかうまくいかない…。

一方、結衣は巧(中丸雄一)を連れて上海飯店に行き、王丹(江口のりこ)らに結婚の報告をする。
そこに、偶然晃太郎がやってきて…。

6話の見どころは、種田の動向&来栖の仕事っぷり

今回は来栖がメインと思いきや、種田が中心の回です。
仕事がとっても出来るややワーカホリックな結衣の元カレ種田ですが、これまでなんだかんだ色々と各メンバーを気遣い支えてきた良い上司だなと思います。
仕事ばっかりしている種田の私生活や家族関係なんかが徐々に見えてきます。

以前の職場の同僚と一緒に独立するという噂が出ていますが本当なのか…
上司の福永が不穏な顔を見せていて気になる…!

そして来栖は初めてメインのディレクターを任され張り切ります。
だけど上手く行かなくて…?
来栖の立ち回りにも注目です!

『わたし、定時で帰ります。』6話の感想 (ネタバレあり)

今回は来栖がほんとに可愛かったな~。
あと種田さんもやっぱりいい人だなぁと思います。

来栖がちいさい種田となって活躍!…のはずが…?

来栖は自分から今回のクライアントのディレクターをやりたいと挙手しました。
やる気があっていいですよね!
散々「辞めよっかなぁ」と言っていたのに、最近はすっかりやる気になっている様子。
これも結衣ちゃんのおかげかな。

種田にメインディレクターを任されて嬉しかったようで、「目指せ種田!」のごとく恰好から真似する来栖が可愛かったです。
身長差があるからほんとミニ種田って感じで笑

社内でもクライアントにも上手く受け答えが出来ずに、代わりに種田が喋ってしまうとどんどん蚊帳の外で話が進んでしまい拗ねる来栖。。
そして、それをなだめる結衣。
結衣は強く言わずに励ましたり応援したりで相当気を遣っている様子。
大変だなぁ…
でも拗ねるなよ、来栖も。子供じゃないんだから笑

福永の存在が滅茶苦茶不気味…

以前福永の会社で働いていた種田とその同僚の大貫。
二人で独立して会社を興そうという話しがあり、種田は誘われていますがまだ正式に返事をしていないようです。
迷っている様子ですね。。

福永の会社で種田は長い時間世話になっていたようで、じわっと恩を着せたような話し方をする福永がじっとり怖いです。
「一度種田には裏切られたけど、また一緒に働いて云々」など、以前の会社を種田が辞めたのを”裏切られた”と表現するあたりが怖いです。
職場を辞める選択はその人の自由ですし、ましてや経営が上手く行かなければ自分の生活にも関わってくるんですから辞める選択も当然じゃないのかなと。
それを裏切られたなどと恨み節をぶつけるようだと、そういう人間性なんだなと思います。

さらには大貫に対して「最近は火のないところにも煙が立つっていうし…ほんとに気を付けてよ?」と、脅しめいたことを言う始末。
大貫も顔が引きつってましたね。
こういう人(福永)はいざとなったら何かしでかしそうで怖いです。

そして種田にも優しい結衣ちゃん

結衣がメッセージのやり取りをしていた男の子は種田の弟でした。
以前種田と結衣が付き合っていた時に知り合い、その後もたまに連絡を取っていたみたいです。

種田は実家に帰ると引き籠っている弟に仕事を勧めますが、断られて反発されます。
来栖を弟に重ねてしまい、仕事のことをつい言い過ぎてしまいます。
そして「種田さんには僕の気持ちなんて分からないですよ…!」と弟と同じことを言われる種田。
なんだかなー。来栖もすぐ人のせいにするのは良くないと思うけど、種田はいつもの冷静さを欠いているように思います。
弟のことが相当気になってるんでしょうね。。

種田が来栖にキレられてなかなか酷いことを言われてました。
うーん…来栖が言っていることは、なんていうか…コドモ…自分が自分ががすごい…!
「なんで種田さん中心に話が回ってるんですか、俺要らないじゃないですか!」
「ふらっと来て美味しいところ持っていくのずるくないですか?」
ふらっと来て上手くやれてるように見えるのは、そこに行くまでに積み上げてきた経験や下調べがあるからで、それと同じように自分が出来ないからと怒るなんて我儘な子どものよう。
まだ新人だから見えないことも多いと思うんですが、まずは自分が分かっていないことがあることを分かってほしいなと。

そして若干傷ついた種田を結衣がフォローしてました。
以前付き合ってただけに種田のことをよく分かってますよね。
そのうえでもっと気楽にやったら?とアドバイスします。

優しいなぁ…そりゃあ種田が未練ありまくる訳だよな。
そんな訳で酔った勢いで、婚約者の諏訪に「(結衣のことが)まだ好きですよ」と言ってしまいます。
キャー!

次回7話のあらすじ

酔っぱらって「(結衣のことを)今でも好きですよ」と言った晃太郎(向井理)に、絶句する結衣(吉高由里子)とフリーズする巧(中丸雄一)。

その日の帰り道、結衣に突然実家の父・宗典から「お母さんが家出した」と連絡が入る——。
結衣が急いで実家に帰ると、母・美園から「離婚してほしい」というメッセージが送られてきてから、連絡を拒絶されているという。
一方、福永から予算に見合わない新規案件が制作4部に舞い込んできて…。

まとめ

今回種田もすごく良い人だなと思いました。やっぱり。
ワーカホリックなのもこの職場ではそこまでではないようだし、きっと結衣と相性も悪くないですよね。
とはいえもう婚約者がいるので…

来週どうなるんだろう?諏訪もちょっとライバル視してるっぽいですよね。
また来週を楽しみにしましょう!