『おっさんずラブ-in the sky-』

『おっさんずラブ-in the sky-』6話ネタバレあらすじ感想:成瀬の不器用さに悶絶する…!もどかしい三角関係

『おっさんずラブ-in the sky-』

< 6話(12月7日放送) >

今回もまたなんと切ないおっさん達のラブ…
シノさんと春田のお試し交際の行方は…
さらには新キャラ・獅子丸怜二(山崎育三郎)が登場し、人間関係をかき混ぜていきます…!
さっそくネタバレあらすじと感想を書いていきます。

前回のネタバレあらすじ&感想は「『おっさんずラブ-in the sky-』5話ネタバレあらすじ感想:俺じゃダメだった~!!春田、アウトー!」をチェック!

『おっさんずラブ-in the sky-』出演者・スタッフ

『おっさんずラブ-in the sky-』出演者

春田創一 -田中圭
黒澤武蔵 -吉田鋼太郎
成瀬竜 -千葉雄大
四宮要 -戸次重幸

橘緋夏 -佐津川愛美
烏丸孫三郎 -正名僕蔵
根古遥 -MEGUMI ほか

『おっさんずラブ-in the sky-』スタッフ

脚本:徳尾 浩司
制作著作:テレビ朝日

『おっさんずラブ-in the sky-』5話のあらすじ

ついにCA・春田創一(田中圭)に気持ちを打ち明けた整備士・四宮要(戸次重幸)。
突然の告白にフリーズする春田に、四宮は“1週間お試し交際”を提案。
ついつい押し切られた春田は、翌日から四宮プロデュースにより、1日1枚カードを引き、書いてあるイベントを二人で実行するという不思議な七日間に巻き込まれることに――。

そんな中、天空ピーチエアラインに、嵐を呼ぶ男が降臨。
獅子丸怜二(山崎育三郎)――春田と同い年で、2カ月前まで外資系のドバイ航空にいたというCA。
眉目秀麗、優秀、更には気さくでいいヤツ…そんな獅子丸の教育係に、
なんと春田は任命されて…?

一方、娘の緋夏(佐津川愛美)が春田にフラれたと知ったキャプテン黒澤武蔵(吉田鋼太郎)。
娘のために身を引いた自分の立場はいったい…と、モヤモヤする黒澤に追い打ちをかけるように、
副操縦士・成瀬竜(千葉雄大)から、春田と四宮がお試しで付き合っているという情報が入ってくる。
受け入れがたい事実に、火鍋をつつきながらヒートアップする黒澤と成瀬は、
やがてお互いの“恋の利害の一致”に気づき、まさかの結託モードに…!?

叶わない恋に身を焦がす空の男たち。
ああどうして。
好きになってくれる人を、好きになれたらいいのにー。
そして明かされる、獅子丸の真の目的とは…?
公式サイトより

『おっさんずラブ-in the sky-』6話のネタバレあらすじ

四宮とお試しで1週間付き合うことになった春田。
四宮は7枚のカードに春田とやりたいイベントを書いており、それを1日1枚引いて過ごし方を決めることにしたようだ。
1日目は「オムライスを作ろう」。
いつもと同じ雰囲気で話す四宮に少し安心する春田。
おもちゃを作ろう、タピオカを飲もう、銭湯に行こうなどいつも通りの2人で楽しく過ごす時間が続く。
友人としての付き合いと同じに思えて、付き合うって何なんだろう?と考えてしまう春田

翌日更衣室で四宮と春田が話していると、成瀬が出社してくる。
春田は自分が成瀬に告白し、無理やりキスしたことを思い出し後悔しながら悶絶する。
そして黒澤キャプテンがやってくる。
緋夏をフッてしまった春田は、黒澤にきちんと話そうとするが、黒澤は不機嫌そうに今は話したくないと言うのだった。

デキル新CAが入社!獅子丸怜二・35歳

CA仲間の遥に1週間お試しで付き合うことになったと相談する春田。
しかし付き合う気がないならなんでそんなことにと驚かれる。
しかも察しのいい遥に、相手がシノさんだとバレてしまう。

そこへ突然新しいCAがやってくる。
イケメン男性CA・獅子丸怜二35歳だ。とてもフレンドリーで仕事ができる様子に感心するCAたち。
春田は彼の教育係を言いつけられる。

成瀬の片想いが加速…!

四宮の様子を理由をつけて見に行く成瀬。
勇気を出して週末空いているかと尋ねるが、埋まっていると言われてしまう。
その時四宮が、春田と1週間お試しで付き合うことになったと伝える。
それを聞いて、ショックを受ける成瀬。

新人の怜二に一通り業務を教えると、お互い同い年という話をする。
怜二も独身で、「俺なぜか男にばっかりモテるんだよな。」と言い、深く共感する春田。
怜二は男も女も関係ないけどな、と言う。

黒澤と成瀬が結託!?

春田が黒澤キャプテンと職場で対面すると、どうしても空気が重く感じる。
せめて仕事で挽回しないとと次第に焦りが…
そして、どうも空回りして失敗ばかりしてしまう。

珍しく黒澤と成瀬が一緒に食事をしながら仕事の話をしている。
飛行計画の話をしているが、春田の話になり今は四宮さんと付き合っているらしいと黒沢に話してしまう成瀬。
それを聞いて、自分が断腸の思いで娘のために諦めたのにと苛立ちを隠せない黒澤。
四宮は以前黒澤に「春田の事は見守るだけでいい、これ以上の関係は望んでいません。」と言っていただけに四宮が悪いと決めつける黒澤
しかし成瀬は四宮をかばって、春田が悪いと黒澤と言い合いになってしまう。

成瀬があまりにも四宮をかばうので、黒澤は「なんでそんなに四宮のことをかばうんだ?それはもしかして恋なのでは?」と核心を突く。
このとき初めて自分の気持ちに気づいた成瀬。
ないないない!と否定しようとするが、気づいてしまった気持ちはもう否定できない。
この件で利害関係が一致した2人は、協力することする。

バッティングセンターで遭遇…!不思議な縁

黒澤と成瀬は食事のあと、すっきりしにバッティングセンターに来ていた。
すると2つ隣のボックスで四宮と春田を発見する。
遠くから偵察するが、2人が話す内容は聞こえず、諦めてバッティングをすることに。
黒澤キャプテンが一発でホームランを出し、存在を春田と四宮に気付かれてしまう。
春田以外の3人は重い空気を背負って固まっていた。
黒澤が「四宮と春田くん付き合ってるんだって?」と切り出す。
「お試し期間なんてそんな通販みたいな恋愛あるの?」「緋夏とダメになったのはそのせいか?」と畳みかける。
それは絶対に違いますと春田は答えるのだった。

春田の空回りと黒澤の愛情

春田は業務でさらに空回りしていた。
やる事は失敗ばかりで、お客さんのチケットを預かったまま忘れてしまうという大きな失敗をしてしまう。
CA仲間の仲間には呆れられ叱責され、春田は自信を失っていた。

それを目撃した黒澤に呼び出される春田。
「いくつも同時にやろうとせず、1つずつ責任を持ってやれ。」と親身にアドバイスしてくれた。
そして「お前ならできるよ」と優しく声をかけてくれた黒澤だった。

次の日、春田は風邪をひいていたいたが獅子丸の初フライトを休む訳にいかないと出社する。そして突然に倒れてしまう。
気付くと会社の医務室だった。
そこへやってくる黒澤。
「俺行けます。」と言ってフライトに参加しようとする春田。
しかしそれを制止する黒澤。
「突然倒れたのがもし空の上だったらどうなる?」
「お客様を守る保安要因としての責任は誰が取る?そんな自分本位な人間に空を飛ぶ資格なんかない。」
そう言って立ち去る黒澤だった。

春田は帰ろうとすると怜二に声をかけられる。「愛されてるじゃん、あんな真剣に叱ってくれる人いないって。」と。

シノさんの気持ちが痛い…

寮に帰ると四宮との最後の日。最後のカードを引くとそこには「手をつなごう」の文字。
四宮がそっと手を差し出し春田の手を取る。
想いが込み上げた様子の四宮を見て、春田は申し訳なくなってくる。
四宮は先に春田に「俺は春田とは付き合わない。」と言う。
春田もはっきりと四宮に言う。
「シノさんの事は大好きだけど、でもそれは恋愛ではなく友情としての好きでした。だからシノさんとは付き合えない。
春田の誠心誠意の本音を聞いて、思わず涙を流す四宮。

その後、成瀬に報告する春田。
「シノさんとは付き合えないってちゃんと言ってきた。一応、報告。」そしてこの間のことを謝る春田。
聞いていた成瀬だか、おやすみなさいと言ってそのまま去ってしまう。
春田は報われない気持ちを察して打ちのめされ、夜の街を雨の中歩いた。
するとフライトから戻ってきた獅子丸怜二と出会う。
様子がおかしい、泣き出しそうな春田を見ると、抱きしめて「頑張ったんだな」と言うのだった。

成瀬は四宮のところに行っていた。
どうしてお試しなんてと聞く成瀬。
意地というか…少しくらいは可能性あると思ったんだけどなぁと嘯く四宮。
「俺は、お試しなんか、いらないです。」
成瀬は「俺が忘れさせてあげるから。」と言い、四宮を抱きしめる。
成瀬がふざけて面白半分でやっていると思っていた四宮だが、「本気だよ」と言う成瀬。
「誰とでもキスできると思ってたけど、もうあんたとしかしたくない。」

翌日春田が出社するとCAのみんながパソコンの前で驚いていた。
獅子丸怜二が執行役員と発表されていたのだ。(つづく)

『おっさんずラブ-in the sky-』5話の感想

今回もまた切ないですね…報われない想いばっかり。
しかしこんなオジサンたちがこんなにもピュアに恋愛できているっていうのは、少し羨ましくもあります。

黒澤武蔵の素直さ、ピュアさ、愛情の深さ…

徐々に恋する乙女ってこんな感じだったっけなぁと思ってきます。
あまりにかけ離れたルックスですが、徐々にそんな風に見えてくるのが凄い。

黒澤は自分の気持ちに本当に素直ですね。
周りにもほぼほぼ言っちゃってるし、娘のために身を引いたとまで…
ほんとどこまでストレートなの?
さらには周りにも正直になることを勧めています。四宮にもそうだったし。
若干自分に都合よく解釈するところはありますが、それは恋ゆえ…

仕事上でも基本的に優しいですが、言うべきことはきちんと言う。
もちろん春田以外に対しても仕事上ではなんら扱いは変わりません。
今回春田がきつめに怒られていましたが、その前段には優しく注意してアドバイスしていたし、良い上司だなと思います。
武蔵ちゃんの愛情深さがとても良い。

シノさんの片想いが辛い

これまで自己主張が控えめだったシノさんが春田とお試し交際に踏み切ったので、ある意味吹っ切れたのかな?と思っていたんですが、人の基本的なところは変わらないですね。
相手のことをすご~く考える人なので、今回も春田にとって迷惑じゃないか、嫌じゃないかをすごく考えていましたね。
私はあの7枚のカードに一体何が書いてあるんだとゾワゾワ考えたり、二人で銭湯ってどうなの、どういう気持ちで入ってるのそれ!?と思いながら見ていました。
しかしシノさんが望んでいたカードは「おもちゃを作ろう」とか「タピオカ飲もう」とか本当に素朴な想い出作り…
そして「手をつなごう」で春田と単なる握手をして、それだけなのに嬉しそうにしていて…
何だかもう切なくてグッときました…
自分でもほとんど、春田と付き合うことはできないと分かっていたんだろうな。
本当に好きだったんですね。

成瀬もまた本当の恋…

成瀬はこれまで本当の恋をしてこなかったんでしょうね。
「誰とでもキスできると思ってた」と言っています。
これまで一体どんな青春を送ってきたんだろうか…
ちょっと心配。

そしてあんなに分かりやすくシノさんへの好意を表していると思いきや、自分で自分の気持ちに気付いていなかった!
初めての本気の恋ってそういうものなのかな。
人に優しくする仕方が分からない、好意の伝え方が分からない、距離の詰め方が分からないと分からないことだらけの成瀬ですが、不器用ながらも必死で前に進もうとしているところに、本気を感じて応援したくなります。

しかしこれを近くで見ている春田もきついだろうな…

次回6話のあらすじ

突然やってきたCA・獅子丸怜二(山崎育三郎)の正体は、なんと執行役員だった――! 
オフィスに現れた獅子丸は、春田創一(田中圭)たちに冷徹な“組織改革”を告げる。
親友が豹変し“最強の敵”として帰ってきたことに、春田はどうにも納得がいかず…。

一方、整備士・四宮要(戸次重幸)は、機長・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)に“1週間お試し”で付き合った結果、春田にフラれたことを報告。
黒澤もまた、娘の緋夏(佐津川愛美)に、自分の気持ちを正直に告白する決意をする。

そんな中、春田は寮で、四宮と副操縦士・成瀬竜(千葉雄大)のギクシャクした雰囲気を察する。
話を聞くと、「キスまでにやるべきことがわからない…」と成瀬は思い悩んでいる様子。
あまりの不器用すぎるアプローチを放っておけず、春田は成瀬をイルミネーションに誘い…?

それぞれの片想いが加速する中、獅子丸に課せられた『お客様感謝デーイベント』がついに開催。
しかし、突如“ある事件”が発生し、黒澤が絶体絶命の窮地に立たされ…!?

君の気持ちを、知ってしまったから…。
ついにおっさんたちの恋は、最終決戦へ。
―――それは紛れもなく、恋でした。
公式サイトより

最後に

今回は本当に切ないシーンが多かったです。
春田が獅子丸の前で泣いてしまったところも辛かったなぁ。
そして獅子丸が何故か執行役員だったということで…なんでCAやってたんだろう?
偵察かな?
あとは黒澤武蔵の良いところがとても際立って良かったです。
なんとかみんなが気持ちに折り合いをつけて幸せになれることを望みます。

エンタメブロガー
ぴお
運営者のぴおです。 ドラマ、映画を幅広く見ていて、日々の楽しみにしています。 感想・作品紹介を書いていきます♪
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