『おっさんずラブ-in the sky-』

『おっさんずラブ-in the sky-』3話ネタバレあらすじ感想:成瀬を抱きしめる春田「ほっとけないんだよ!」

ドラマ『おっさんずラブ』

< 3話(11月16日放送) >

『おっさんずラブ-in the sky-』も早くも3話。
怒涛の展開が続いていますが、男も女も入り乱れての恋愛バトル…!
父娘で同じ男を好きに…?
もう混戦すぎて色々起こり過ぎて…な第3話。
早速感想を書いていきます。

前回のあらすじ&感想は「『おっさんずラブ-in the sky-』2話ネタバレあらすじ感想:千葉雄大がツンデレ発揮!黒澤キャプテンの告白は…」をチェック!

『おっさんずラブ-in the sky-』出演者・スタッフ

『おっさんずラブ-in the sky-』出演者

春田創一 -田中圭
黒澤武蔵 -吉田鋼太郎
成瀬竜 -千葉雄大
四宮要 -戸次重幸

橘緋夏 -佐津川愛美
烏丸孫三郎 -正名僕蔵
根古遥 -MEGUMI ほか

『おっさんずラブ-in the sky-』スタッフ

脚本:徳尾 浩司
制作著作:テレビ朝日

『おっさんずラブ-in the sky-』3話のあらすじ

新人CA・春田創一(田中圭)と広報部員・橘緋夏(佐津川愛美)が自宅でキスをしようとしたその時…
ふすまをあけて入ってきたのは、先日春田にぶっちゃけ絶叫告白をしたばかりの、キャプテン黒澤武蔵(吉田鋼太郎)!?

なんと緋夏と黒澤は“親子関係”であることが発覚。
衝撃を受ける春田だが、それ以上に黒澤も「愛する娘と、愛する春田は、恋仲なのか!?」という信じがたい事態に慟哭する。
――ここに春田を巡る“父娘”の仁義なきラブバトルが幕を開けるようとしていた…。

そんな中、春田は新路線就航便での機内アナウンスという大役を担うことに。
ひとり屋上で練習をしていると、またも副操縦士の成瀬竜(千葉雄大)が若い女性と言い争う姿を目撃してしまう。
社員寮に帰宅後、おせっかいにも成瀬に説教しようと近寄る春田だが、「ウザい」と冷たく言い放たれ…。

翌日、整備士・四宮要(戸次重幸)は、卒業生が母校の後輩たちに“仕事”について授業をする…
という広報部からの企画依頼を受け、アシスタントを務めることになった春田と共に、20年以上ぶりに高校へ繰り出すことに。
授業を終え、四宮とはぐれた春田が校舎を彷徨っていると、どこからかピアノの音色が…。

そっと音楽室の扉を開けた春田は、ピアノを奏でる四宮を発見。
「俺も弾きたい~!」と、無邪気にピアノで遊び始めた春田を優しく見つめる四宮――。
そしていつしか、春田の指に、四宮の指が重なって…?

そんな中、ついに迎えた新路線就航の日。
春田はオフィスでたまたま、成瀬が隠していた“ある秘密”を知ってしまう。
降り出した雨の中、駆け出す春田…。
やがて、雨に濡れて立ち尽くす成瀬の姿を見つけた春田は思わず、
成瀬を強く抱きしめて――?
公式サイトより

『おっさんずラブ-in the sky-』3話のネタバレあらすじ

緋夏(佐津川愛美)と遊園地デートに出かけた春田(田中圭)は、ひょんなことから小さなケガを負ってしまい緋夏の家で手当てをしてもらうことに…
二人が急接近しキスしようとしたまさにその時!
ふすまをガラッと開けてそこに立っていたのは黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、57歳…!
え、なんでキャプテンが!?
動揺を隠せない春田と黒澤…

話を聞くと緋夏と黒澤は親子で、緋夏は今は亡くなってしまった母親の姓を名乗っているということだった。
黒澤は春田と娘がイチャイチャしているのを目撃してしまい、父親よりも春田の恋の相手として動揺がはしる…!

黒澤キャプテンの告白をOKしたことになっていると気付いた春田

緋夏の家で鉢合わせた黒澤の様子、意味深な目配せが怖く、あの言葉の意味を考えていた。
CA仲間のふたりに「好きになっても良いですか?」って言うのはどういう意味ですか?と。
それを受けた二人は緋夏が言った事だと思い込み、ノロケだとからかわれる。
それはほとんど告白と同じだと。

その後春田のケータイに黒澤からメールが。
昨日はもてなすことも出来ずにごめんなさい、春田君が僕の告白をOKしてくれたことを信じてるよ、と。
黒澤の「好きになっても良いですか~!?」がやはり愛の告白だったこと、そしてそれをOKしたことになっていることに衝撃を受ける春田。

メールの返信が来ない黒澤キャプテンはもやもや…
ある時道端で占い師に話しかけられ、占ってもらうと
「それはアンタを嫉妬させたいんじゃ。向こうも好いとうとよ。」と言われる。
それを真に受けたキャプテンはすっかり春田が自分に嫉妬させる為にわざとやっていると思い込み、途端に上機嫌になったのだった。

成瀬にまたまた事情あり?

春田が一人で機内アナウンスの練習を屋上でしていると、またしても女と言い争っている成瀬を目撃する。
「成瀬、またやってんの!?」と注意しに行くが「本当にウザいので。」と相手にされない。

寮に帰るといつもグラタンを食べている成瀬を捕まえ、再び女性と言い争っていた件を説教しようとする春田。
しかし成瀬いわく「あれは、俺の妹です。」
え、妹だったの??と素直に謝る春田。
しかしちょっかいをかけてくる春田に「1回キスしたくらいで本気にしないでもらっていいですか?」と成瀬。
春田は「俺は普通に喋りたいのお前と!仲間として。」と返した。
そこへ四宮がやってきて、食生活が偏りまくりの成瀬と春田に手料理を振舞う。

四宮は春田の話を聞きながら、それとなく緋夏と春田をくっつけようとしている。
それを見ていた成瀬は、四宮に「好きなんですよね、あの人のこと。俺が代わりに言ってあげましょうか。」とヤキモキした様子。
「俺は結構お似合いだと思いますけど。」と四宮に言い残して去る成瀬。

その後一人で妹からの留守電を聞いている成瀬。
どうやら実家に戻って来いと説得されているようだった。

四宮と春田で出身校へ授業をしにいく

四宮へ来た母校からの在校生への授業のオファーだったが、春田を指名して一緒に行くことに。
生徒たちの前で自分たちのしている仕事の説明をする授業を行い、無事に授業が終わった。
一旦四宮と別れ、また合流のために四宮を探す春田…

するとどこからかピアノの音が聞こえてきた。
その音を辿っていくと音楽室で四宮がピアノを弾いているのを見つける。
流暢にピアノを弾いている四宮を見つめる春田…

そして俺も弾きたい、と四宮にピアノを教えてもらう流れに…
春田がキラキラ星を弾き始め、四宮が春田の手に手を重ねリードする…
春田を愛おしそうに見つめる四宮だった。

新規路線、石垣島への就航便が発着

春田は機内アナウンスを担当することになり、気合を入れて何故か石垣島の方言でアナウンスをしようとする。
不安に思ったCAや成瀬が一度試しにここでやってみてと言う。
春田は大真面目だったがやはり全く言っている意味が分からなく、周りから総ツッコミ。
それは辞めた方がいいと言われる中意見を求められた黒澤キャプテンは春田の事を(尊い…)と愛しい目で見ていた。

成瀬の元には妹から電話が何度も掛かってきていたが、仕事を優先してそのまま石垣島に飛び立った。

ついにキャプテンに本音で話す春田

春田は黒澤としっかり話さないとと、黒澤を呼び出した。
告白の答えがOKでは無いと必死で話す春田だが、占いで自信満々となった黒澤には全く届かない。
「ライクではなくラブ、好きさー!好きさ~!」と心はすっかり石垣島に飛んでいるようだ。
そしてまさか自分がフられるとは思っていない黒澤は、春田が話している途中で踊りだす始末。

春田は「今はCAの業務に集中したい」と断るが、黒澤には届いたのか…?
一応黒澤は「分かった、わざわざ悪かったな。」と言ったので、断りが届いたと認識する春田。

そして黒澤は、後から「俺、今フラれた…!?」と気付き膝をついたのだった。

四宮の誕生日パーティ

四宮の誕生日だったこの日、緋夏と四宮は寮でパーティの準備をしている。
順調に行けば、夕方には春田たちも戻ってくるはずだった。
しかし天候が悪くなってきており、なかなか着陸できない状況だった。
そして次第に雨が降り出した。

やっと着陸すると、春田は成瀬を四宮のパーティにさそうが成瀬は頑なに無視をして強引に帰ってしまう。
その後春田が会社を出ようとすると、1本の電話が…

それは成瀬の妹からだった。
何度も成瀬に電話したが繋がらない、成瀬の父親が危篤状態だと言うのだ。
何も知らなかった自分に苛立ちながら成瀬を探して走りまわる春田。
すると雨の中座っている成瀬を見つけた。
「成瀬!探したぞ!親父さんのところ行って来いよ!」と声をかけると、「今さっき…亡くなりました…。」
雨の中だったが、泣いているようだった。
成瀬を引き寄せて抱きしめる春田。
離せともがく成瀬だが強く抱きしめられていて離れられない。
「なんかほっとけねぇんだよ!……ごめん、何も知らなくって。」

それを遠くから見てしまう四宮。
呆然と、傘もささずに寮に帰ってくると緋夏に迎えられる。
「好きなんだ…俺は、春田が好きなんだ…。」
緋夏に自分の本当の気持ちを打ち明けた四宮だった。(つづく)

『おっさんずラブ-in the sky-』3話の感想

今回も展開が色々入り組んでましたね、サービスカットも多いし、視聴者を喜ばせようとするサービス精神を感じます笑
笑いのなかに切ない展開もあり…乱高下がすごかったです。

恋は盲目とはよく言ったものだな…

黒澤キャプテンを見ていると、恋すると57歳だろうがなんだろうが関係ないんだなと思います。
春田の一挙一動にドキドキソワソワして、真意を探ったり勝手に不安になったり…
占い師に言われた自分に都合のいい解釈をすぐに受け入れるところとか、本当に盲目…!
自分に都合のいいことは信じたくなりますもんね、気持ちはとても分かる。
そしてその結果次第で気分が良くなったり落ち込んだり…
素直な黒澤武蔵が可愛いです。

四宮は春田への気持ちが抑えきれない…!?

シノさんとってもいい人ですよね~。
緋夏と春田の事を応援しているようですが、まさかの黒澤キャプテンと成瀬の登場に心揺れています。
やはり性別の壁があると思って諦めていたところに、天真爛漫に春田に恋をして年齢の壁を乗り越え告白した黒澤や、危うい成瀬の登場で決心が揺らいでいるのかもしれません。
そのまま緋夏ちゃんと上手くいくなら見守ることが出来たのかもしれませんが…

しかしピアノのシーンすごかったですね。
シノさんがピアノを弾けるのは素敵ですが春田の手に手を重ねる演出…少女漫画でも最近見ないような「いにしえラブ」を感じました。
その時の春田の顔がまた何も考えていないほどに馬鹿っぽい…
この物語って春田が馬鹿じゃないと成り立たたないですよね。

強がっている成瀬、そしてほっとけない春田

成瀬くんほんとに可愛いですね。
好物グラタンとか萌え袖とか。
そして性格はクールなので基本無表情です。
今回黒澤キャプテンと話しているシーンがありましたが、黒澤のことは本当に尊敬しているみたいですね。
対応が別格、というか…。

仕事に集中して邁進したいという強い向上心があるようなので、今回も父親の危篤の立ち合いよりもフライトを優先してしまいました。
パイロットが就航便に乗るっていうのは、やはり名誉なことなんでしょうね。
でも親の死に目に会えないというのは悲しいです。
成瀬も深く悲しんでいたようだけど、自分の選択に後悔していないといいな…

そしてそんな一人で抱えてしまっていた成瀬をほっとけなくて抱きしめた春田。
成瀬と仲良くなりたい、分かり合いたいと思っているんだと感じました…が、それが恋愛感情なのかは春田自身が分かっていなさそう。
多分最初にキスされた時から成瀬のことは意識しているし、もっと言うと成瀬も春田の事を最初から意識していそう。
じゃないと突然キスしようなんて思考回路にもならないのでは。
恋の四角関係になってますが、今後どうなっちゃうのか…成瀬の態度がそろそろ変わってくるか?というところが楽しみです。

次回4話のあらすじ

降りそそぐ雨の中、春田創一(田中圭)が副操縦士・成瀬竜(千葉雄大)を抱きしめている現場を目撃し、立ち尽くす整備士・四宮要(戸次重幸)。
四宮は心配して様子を見に来た広報部の橘緋夏(佐津川愛美)に「俺は、春田が好きなんだ」と、これまで秘めてきた思いを打ち明けてしまう。

一方、春田のことを好きだと言う娘・緋夏のために、断腸の思いで恋愛戦線から離脱する決意をした機長・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)。
必死に春田を嫌いになろうとするが…うぅぅぅ…無理ぃ……。

数日後、父親の葬式を終えた成瀬が出社。
いつになく素直に、家族の話をぽつぽつと話しだす成瀬を、春田は四宮の誕生日会に誘う。

翌日、改めて行われることになった四宮の誕生日パーティーには、胸にフクザツな思いを秘めたおっさんたちが大集結…!?

無防備かつ無邪気すぎる春田に我慢の限界を迎えた黒澤は、突如「ここらで決着つけようか!」と、卓球大会の開催を宣言する。

スマッシュに乗せて、次々に繰り出される男たちの本音――。
果たして、愛と憎しみの卓球対決の行方は…?
公式サイトより

最後に

春田は愛されてるなぁ、本当に。
確かに子供みたいに無邪気ですよね。
35歳の男性がそれでいいのかは謎ですが…
個人的にバカで愛される春田より、成瀬に対しての守ってあげたい的な気持ちが発動している春田の方が好きです。

エンタメブロガー
ぴお
運営者のぴおです。 ドラマ、映画を幅広く見ていて、日々の楽しみにしています。 感想・作品紹介を書いていきます♪
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