『グランメゾン東京』

『グランメゾン東京』最終回ネタバレあらすじ&感想:三ツ星を取る為に尾花が選んだ道

『グランメゾン東京』

< 11話(12月29日放送) >

『グランメゾン東京』ついに最終回!
ミシュラン三つ星の為の新メニューに、どうしてもマグロを使った料理を作ると言う尾花。
果たしてメニューの完成は?
三つ星を取れるのか!?
早速ネタバレあらすじ&感想を書いていきます。

前回のネタバレあらすじ&感想「『グランメゾン東京』10話ネタバレあらすじ&感想:祥平の参入によって完璧なチームが完成!」をチェック!

『グランメゾン東京』出演者・スタッフ

『グランメゾン東京』出演者

尾花夏樹 -木村拓哉
早見倫子 -鈴木京香
京野陸太郎 -沢村一樹
相沢瓶人 -及川光博
平古祥平 -玉森裕太 (Kis-My-Ft2)

松井萌絵 -吉谷彩子

リンダ・真知子・リシャール -冨永 愛

久住栞奈 -中村アン
丹後学 -尾上菊之助
江藤不三男 -手塚とおる ほか

『グランメゾン東京』スタッフ

脚本:黒岩勉
演出:塚原あゆ子、山室大輔、青山貴洋

『グランメゾン東京』11話のあらすじ

ミシュランの審査が近づき、「グランメゾン東京」の新メニュー開発は大詰めを迎えていた。
そんな中、新しい魚料理を作るため、フレンチにとって禁断の食材である”マグロ”に挑んでいる尾花(木村拓哉)を見て、倫子(鈴木京香)は不安になり、口を出してしまう。
口論した末に、尾花は「スーシェフを辞める」と告げるのだった…。
突然の発言に動揺する中、倫子も魚料理を作り、美味しい方をメニューに加えようと提案する。

一方、丹後(尾上菊之助)がいなくなった「gaku」は、新しいシェフ・結月(馬場徹)の傍若無人な振る舞いで店はボロボロになっていた。
その矢先、ついにある事件が起きてしまう…
公式サイトより

『グランメゾン東京』11話のネタバレあらすじ

市場近くの寿司屋で何故か板場に入り調理している尾花。
倫子、相沢、祥平、芹田はカウンターで話している。
「マグロは生が一番だ。」と言う大将。
「マグロの旨さは鉄分と酸味、つまり血の旨さだから、火を入れると固まって無くなってしまうんだよね。」と説明する相沢。
最もフレンチに向いていない食材だと話している。
だが寿司よりも美味いマグロのフレンチが出来たらそれこそ三ツ星に値するだろうと意気込む尾花。

それぞれの店での変化

市場で柿谷に声をかけられる祥平。
「丹後さんはどうしてますか?」と聞くと、
「もう居ない、クーデターで失脚した。」と言う。
新しくシェフになった柚月という男がやりたい放題して使えないスタッフをどんどんクビにしていると言う。

その頃「グランメゾン東京」には1本の電話がかかってきた。
京野がとった電話はフランスからで、尾花へのものだった。
なんだったのかと聞くと、尾花と京野の師匠でもあるフランスの三ツ星レストラン「ランブロワシー」の料理長からだと言う。
今度東京に支店を出すから、尾花にそこの料理長をやらないかと言う話だ。
どうやら三年前の事件の真相が分かって、尾花への気持ちが変わったらしい。
しかし、「どこにも行かねぇよ」と言う尾花。

倫子と尾花の魚料理対決?

相沢と祥平がそれぞれにウニの前菜と手長海老のスープを完成させた。
尾花も試食で上を向く納得の出来栄え。
「もう〜絶対美味しいって言わないよね〜」と倫子。
そして残るは前菜1つと魚料理、デザートを残すのみとなった。

うまくいっていない尾花の魚料理に対して、もう諦めて他の食材にした方がいいってと言う倫子。
スーシェフの尾花がマグロに掛かりっきりで他の料理を全く見ていないのも気になっていると言う。
それを聞いて尾花は「祥平、お前スーシェフやれ。」と祥平を指名する。
自分はあくまでもマグロ料理に拘ると言うのだ。
「でも間に合わなかったらどうするの。」と言う倫子に、
「そんなに心配なら自分で別の魚料理用意しておけばいいだろ、シェフなんだから。と煽るようなことを言う尾花。
「分かった、別の魚料理を完成させてみせる。」という倫子だった。

「gaku」では店を継続できるか否かの危機…!

「gaku」ではスタッフたちの我慢が限界に来ていた。
柚月シェフのやり方についていけないと、スーシェフの柿谷にクレームが殺到。
さらには柚月の独断で、スーシェフまでを変えると言い始める。
柿谷は江藤に文句を言うが、「今は我慢してくれ、お前が要だ。」と言う江藤。
柿谷は新しく来たスーシェフに丹後のコックコートや食材を捨てておけと言われる。

リンダは「グランメゾン東京」に星を取らせないために、ミシュランの審査委員会に調査に入らなくていいと助言したと、フランス大使館員に話す。
「あなたがオーナーを裏切ることは無いと思うが、念のため。」と念を押される。

「gaku」のオーナー江藤が急いで店にやって来ると、店にはスタッフがおらず柚月とスーシェフになった武野だけが居た。
そこここに脱ぎ置かれたコックコート、営業が出来るような状態では無い。
柚月は勝手にワインを飲んでいて、「営業ボイコット…。どれだけいい加減な連中ですか。」と言う。
「契約内容と違ったと言うことで。」と勝手にレジから退職金をもって出て行く二人。
江藤は膝から崩れ落ちワインの瓶を叩きつけようとするが、その瓶を見て「一番高いワインやないかーい!」と半泣きになる。

誰もいなくなった店で絶望を感じていた江藤の元に、一人の男がやって来る。
それは丹後だった。その後に柿谷も続く。
柿谷に連絡を貰いやってきたと言うのだ。
「以前全て失った時に江藤が救ってくれたことを今でも覚えている。今度は俺が救ってやる。」と言う丹後。
柿谷が奥から丹後のコックコートや食材を持ってきて、「すみませんでした。スタッフも俺が呼び戻します。もう一度丹後さんとやらせて下さい。」と頼む。

もうミシュランの調査までに時間が無いと言う江藤だが、2つ星を持っているからまだ調査に入るまで少しは時間があると言い、新メニューの開発に挑む丹後。
「私もできる限りのことをします!」と江藤も最後の力を振り絞る。

倫子と尾花の試作は続く

尾花と倫子はそれぞれマグロとマハタで新メニューの開発を急いでいた。
様々な手法、食材の組み合わせを検討して早朝から試作を繰り返す二人。
数々の美しい皿が生まれるが、高みを目指して何度も何度も繰り返す。
その様子は傍から見ていてもそっくりであった。
相沢は倫子の変わり様に感心して「尾花にそっくりになってきたね。」と話す。
京野も自信を持って「この店で一番成長しているのは早見倫子シェフだよ。」と語る。

そして「gaku」でも柿谷と丹後のコンビが上手くいき始めていた。
柿谷の試作品に満足気な丹後。
そして江藤も過去のデータを調べたり、最高の食材を入手したりと貢献していた。
「天然の和芹を手に入れてください。」と江藤に依頼する丹後。
「任せてください!」と出ていく江藤だった。

料理人のメンタルは味に出る、らしい

デザートに煮詰まっていた萌絵は尾花に相談する。
しかし、尾花はスーシェフを受け渡した祥平に手伝えと促す。
以前店にやってきた美優とどうなったのかと祥平に聞く萌絵。
「フラれた…。だからとにかく料理をする。絶対三ツ星を取る。美優が認めてくれるかもしれないしな。」という祥平だった。

萌絵のデザートが完成する。
試食では好評だが、尾花は「みんな甘くない?もっと厳しくジャッジしてもらおうか。」と美優に試食を依頼する。
美優の元に萌絵と尾花で出向き、美優に試食してもらうと、美優はそのデザートを絶賛する。
しかし萌絵は「なんかそういういい子ちゃんな感じがムカつくって言うか…平古シェフの側にいたあんたならどれだけ頑張ってきたか分かるでしょ。だったら応援してあげなよ。」と怒り出す。
尾花は、料理人のメンタルは味に出るという話を始める。
美優が祥平を応援してくれれば、もう少しアイツの料理は美味しくなるかもしれない、と。
それを聞いて、すぐに祥平に電話する美優だった。

遂に完成…!倫子シェフのハタ料理

尾花と倫子のそれぞれの魚料理も進み、ついに倫子のマハタの料理が完成する。
「ハタのロティ ロアゼットアンショア」だ。

みんなで試食すると、一瞬シーンと静まり返る。
「…なんすか?これ?」と驚きを隠せない祥平。
「ハタをローストして、アンチョビとヘーゼルナッツのソースで合わせました。」
「全部がすごく力強い。」「意識吹っ飛ばされるような迫力がある。」「倫子さん、あなた本当にすごい料理人です。」と口々に驚きと絶賛の声。
「いや、そこまで言われるほどは。」と笑顔の倫子。

そして一同尾花の動向を見守りシーンとなる。
しかし尾花はいつものように上を向かずにフォークを皿に置く。
「ダメか」とがっかりする倫子。
「マグロやるわ。」と尾花は言うが、祥平は倫子さんのハタでいいじゃないかと食って掛かる。
尾花は「そのハタの料理じゃ三ツ星は取れない。三ッ星の調査までに俺がマグロを完成させる。」という。

そして京野がどうもミシュランの審査の予約が入っていないと言う。

リンダを口説き落とせ!

尾花は京野の話を受けてリンダに話に行く。
何故リンダにそこまで焦っているのかと聞くと、オーナーが怒っていると話す。
リンダも自分の立場を守るためにオーナーに歯向かうわけには行かなかった。
でも「これまでで最高!」というフルコースを必ず出すと口説き落とす尾花。

後日リンダが「グランメゾン東京」にやってくる。尾花の言ったことが届いたようだ。
リンダは席につくと、怒ったように「ワインはペアリングで。」と京野に伝える。
それを厨房に伝えると、「優しい気持ちになっていただきましょう。」と声をかける倫子。

リンダが前菜と、栞奈が選んだワインを飲むとふぅっと一息漏らす。
それを聞いて満足そうに立ち去る栞奈。
新メニューの前菜が続き、リンダは段々柔和な表情に。
そして前菜が終わるころには、背もたれに体を委ね、笑顔が零れ落ちるように。

いよいよ倫子の魚料理。
ハタのロティを一口食べると、リンダは驚きと喜びの表情を見せる。
そして一切ナイフが止まることなく完食する。
それを不安気に見ていた倫子は、安堵と喜びでいっぱいになる。
メイン、デザートと続き、最後のデザートでリンダは一粒の涙を流す。

最後に倫子が「いかがでしたか?お料理は。」とリンダに尋ねる。
「グランメゾン東京のフルコースは、旅をしてでも食べる価値があるでしょうか?」
「…ある。」一言そう言った。
「もう一度こういう体験ができると思わなかった。今までのベスト。」と最後に残して去っていくリンダだった。

ミシュラン三ツ星の審査

「gaku」では江藤がなんとか峰岸から和芹を入手していた。
そしてミシュランの調査員と思われる二人組が入店する。
「gaku」の革新的なフルコースが続く。
調査員と思われる二人は満足気に店を出ていくのだった。

尾花は包丁を油で温め、マグロを切りながら熱を通すという手法で新メニュー「マグロの瞬間焼き」を作り上げた。
みんなで試食すると「今までに無いマグロ料理だ。」と絶賛される。
じゃあ三ツ星の審査はマグロで行こうという尾花。

いよいよ三ツ星の審査員が来る当日。
峰岸から電話で、事故による渋滞が酷くて和芹が間に合わないかもしれないと話す。
芹田が和芹を買いに行くが、スーパーで売っているようなものしか入手できず…
時間が無い中混乱していると丹後が店にやってくる。
ちょうど「gaku」でも峰岸の和芹をおろしてもらっていて、それを分けてくれるというのだ。
そもそも峰岸と取引できるようになったのは、尾花が口添えしてくれたからだと江藤に聞いたのだ。

なんとか和芹の前菜も間に合って、コースは進む。
倫子はついに「ごめん、やっぱりマグロは辞めよう。マグロは辞めて私のハタを出す。」と言い出す。
「俺の人生をかけた料理だぞ。」という尾花に
「正直に言うと、私のハタの方がいいと思ったの。私の料理で勝負する!」と言い切る倫子。
それを聞いて尾花はエプロンを脱ぎ「俺はもうこの店の人間じゃない。」といい厨房を出る。

次の日、尾花は倫子の家のガレージにお金と「新しい店に行く」と伝言を残して居なくなった。

三ツ星を取れるのか…!?

そしてミシュランの発表の日。
尾花以外の「グランメゾン東京」一同はみんな正装して会場に出向いている。
次々に発表されるがまだ名前が出ない。
残るは三ツ星の発表。

倫子は尾花の料理を出しておけば良かったかもと弱気になるが、京野や相沢が口々に「尾花は倫子さんを試したんだよ。」と言う。
尾花は祥平に語っていた。
「いつかこの店が星を取ったら、3年前の俺と同じプレッシャーにさらされるわけ。
その時に必要なのが、自分を信じる力と自分の料理で星を取ったっていう確かな感触。
そういって尾花のスーシェフのコックコートを祥平に譲り渡していた。

尾花は会場の外で発表を見守る。
三ツ星を新しく取った店は1店舗。
「トップレストラン50で快挙を挙げて話題になったこの店です…… グランメゾン東京!早見倫子シェフ!
一瞬信じられないような表情で時が止まる面々。
次第に喜びが込み上げてきて、喜びを爆発させる。
壇上へ向かった倫子は、スピーチを行う。
「これまでこの舞台を夢見て一生懸命やってきたけどダメでした。理由は簡単です。努力が足りなかったからです。
それに気づかせてくれたのは店の仲間たちです。彼らが私をこの場所に運んでくれました…みんな、ありがとう!」
「料理には、人を動かす力がある。それを教えてくれたのは私の尊敬する一人の料理人です。彼がいなければ何も生まれていませんでした。」
「わたしの尊敬する料理人、尾花夏樹に負けないようにこれからも努力し続けます。」

壇上を降りるときに尾花に気づいた倫子。
尾花に駆け寄るが尾花は廊下へ…
「尾花さん…!!」
駆け寄って抱きつく倫子。
「取ったよ!ありがとう…」
「あのハタのロティ、死ぬほど…死ぬほどうまかった。」と尾花。

相沢はフランスのアメリーの元へ。
「gaku」は星がとれず一からの再出発。
店へは美優と美優の父親が共にやってくる。

倫子はオシャレして尾花の元へと向かうが、ランブロワジーの姉妹店ではなく、なんと尾花の師匠の浅草の洋食店。
師匠が旅行に行く間店番を頼まれたというのだ。
「どうするの?これから。」と聞く倫子。
「最初に二人で世界一のグランメゾンを作ろうって言ったよね。それ、まだ終わってないから。」
「つまり、海外にグランメゾン東京の姉妹店を出すってこと?」
俺たちで世界中の星かっさらうってどう?金持ってる?」
「貸さないよ!」
(おわり)

『グランメゾン東京』11話の感想

いや~感動しまくりました。素晴らしい終わり方。
もしかしたら三ツ星取れないんじゃないかなと思ってもいたんですが、最後とてもスッキリする終わり方で素晴らしかったです。

倫子さんのバケモノ的成長の描き方が素晴らしい

倫子さんが作ったハタのロティを試食した時のみんなの反応、素晴らしい演出でしたね。
あの時に流れてる音楽もそうなんだけど、シーンと静まり返って、倫子さんが如何にヤバいものを作ったかがよく表現されています。
ちょっとみんな引いてるんですよね、凄すぎて。
それにただ一人気づかない倫子さんっていう対比がとてもよかった。

彼女は自分のことなのでもちろん徐々に成長を重ねてきた結果で、周りのみんなが驚くほどレベルアップしたとは感じてなかったんでしょう。
だから良いものが出来たとは思うものの、引くほど凄いものっていう認識は無い訳ですよね。
なので尾花に認められなかったとしても、納得してしまうというくらいの自信。
きっと本当は圧倒的に美味しいのに。
尾花が目を潤ませて泣きそうだった表情も良かったです。

今作のキムタクってすごくいいよな、なんでだろう。

主要キャスト全員応援できる素晴らしい最終回

最終回、これまで順調にスタッフを集めてきたと思われたグランメゾンにも、尾花が勝手なことをし出して亀裂が入るという波乱が用意されていました。
これまで尾花が引っ張ってきたところが多かったので、ここで倫子さんの存在感が増してくる訳ですよね。
倫子さんの存在感を増してカッコよくさせつつ、尾花もカッコよく魅せる展開ってなかなか難しいと思うんですが、今回二人ともカッコよくて素晴らしかったなと思います。

さらにライバルであったgakuではずっと鼻につく似非関西弁の江藤と柿谷が自分たちの行いを原因として店継続の危機に。
江藤はオーナーですが、腕が良くて協力的なシェフが居ないと店は成り立たないですからね。
柿谷の言うことを聞いて丹後シェフをクビにしてしまったのは痛恨のミスという印象
でもこの二人も全て失ってからしっかり心を入れ替えて出直してきて、すっかり応援したいキャラに変貌を遂げます。

さらに最後まで敵役だったリンダさんも。
結局彼女のフーディとしての信念は曲げずに、グランメゾン東京の邪魔を解除することに。
お料理を食べてるシーンではただただ彼女の顔のアップと食事をする仕草、そしてそのリアクションだけで心情を伝えるってすごいことだよなと思いました。
彼女の美しさはもちろん、そのリアクションからお料理に対しての感情がはっきりと分かって、演技が上手なんだなと感心しました。

尾花の引き際、倫子さんに花を持たせるところがカッコいい!

あ~今作の尾花の何が良いかって、彼はきっと大人なんですね。
キムタクが実際どんな人かは知らないけど、これまで彼が演じてきた物語の主人公は必ず彼で、その中で一番カッコよくなくてはならない、というような暗黙のルールがあったようなイメージ。
しかし今作ではたくさんのメンバーの協力を集めるために、自分が一歩引いてチームメイクをしていく役割。
最後までお店のことを考えて、自分が身を引き倫子シェフをしっかりと自立させ、彼女をサポートできる祥平を置いていく。
年齢に見合ったポジションと率先して行動ができる尾花がカッコいいんだなと気づきました。

しかし、一歩身を引きながらも絶対的主役感はキムタクの花なんだろうなと思います。
同年代俳優陣の、オッサンオバサンのわちゃわちゃ感もすごく可愛らしかった。

まとめ

今作、想像以上にとても面白かったです。
キムタクがキムタクらしくない役をやることで、逆にばっちりハマってくるという…
脚本の素晴らしさ、あとお料理の映像の工夫や美しさが際立ちました。
さらには演技派揃いのキャストたち。
中でも若手で玉森君がすごく成長を見せてくれたので今後が楽しみです。

エンタメブロガー
ぴお
運営者のぴおです。 ドラマ、映画を幅広く見ていて、日々の楽しみにしています。 感想・作品紹介を書いていきます♪
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