『グランメゾン東京』

『グランメゾン東京』10話ネタバレあらすじ&感想:祥平の参入によって完璧なチームが完成!

『グランメゾン東京』

< 10話(12月22日放送) >

『グランメゾン東京』10話、ラスト前です!
前回祥平どうなっちゃうの〜?という終わり方でしたが尾花が救うのか?
早速ネタバレあらすじ&感想を書いていきます。

前回のネタバレあらすじ&感想は「『グランメゾン東京』9話ネタバレあらすじと感想:栞奈さんの復讐!祥平はgakuを辞めることに…」をチェック!

『グランメゾン東京』出演者・スタッフ

『グランメゾン東京』出演者

尾花夏樹 -木村拓哉
早見倫子 -鈴木京香
京野陸太郎 -沢村一樹
相沢瓶人 -及川光博
平古祥平 -玉森裕太 (Kis-My-Ft2)

松井萌絵 -吉谷彩子

リンダ・真知子・リシャール -冨永 愛

久住栞奈 -中村アン
丹後学 -尾上菊之助
江藤不三男 -手塚とおる ほか

『グランメゾン東京』スタッフ

脚本:黒岩勉
演出:塚原あゆ子、山室大輔、青山貴洋

『グランメゾン東京』10話のあらすじ

尾花(木村拓哉)はリンダ(冨永愛)の告発によって「gaku」を去ることになった祥平(玉森裕太)を「グランメゾン東京」に誘う。
店に迷惑がかかるからと断る祥平だったが、京野をはじめとした店のメンバーは、ある方法を思いつく。
一方、丹後(尾上菊之助)は、まもなく始まるミシュランの審査のプレッシャーからメニュー開発に行き詰まる。
そんな丹後を見て、江藤(手塚とおる)はある計画を推し進めるのだった。

それぞれの店で大きな変化を迎える中で、迫るミシュランの審査。
着々と新メニュー開発に取り組む尾花は、ある大きな決断を下す!
はたして三つ星を取れるメニューは完成するのか!?
公式サイトより

『グランメゾン東京』10話のネタバレあらすじ

祥平をグランメゾンに誘った尾花。
しかし祥平は無理ですよ、と断る。
俺が行ったらグランメゾン東京に迷惑がかかると言うのだ。

尾花は「あいつらに本当のことを話すのが怖いんだろ。
お前の名前はすぐ出る、今しかないぞ。」と引き留める。

3年前の事件の謝罪、そして「グランメゾン」へ…

その言葉で「グランメゾン東京」に謝罪に行く祥平。
みんなの前で自分がしたこと、言い出せなかったことを誠心誠意謝罪した。
温厚な相沢が珍しく祥平に怒りをみせる。
料理人として隠していた事が許せないと。
お客様を第一に考えるなら正直に話して謝罪するべきだろうと言い、
そうすればエスコフィユのみんなはバラバラにならずに済んだんじゃないかと涙ぐんだ。

あの時はみんな尾花のことを恨んでて、だから祥平が尾花が責任を取れば良いと思っても仕方なかったんだと京野が庇う。
そして祥平は、正直に話したら二度と料理が出来なくなるんじゃないかと怖かったと本心を打ち明けた。
尾花はあの時料理長だったのは俺だから、お前が責任感じるなんて100万年早いと投げかけた。

そのまま立ち去ろうとする祥平に、京野が「最高の料理、俺が作ってやるから食べていけ。」と言う。
そして京野は自分の得意料理である「本州鹿ロースのパイ包み」をみんなに振る舞う。
祥平に感想を聞くが、ピンとこない返答ながらうまいと答える。
京野は「本当に上手いか?適当なこと言うなよ!これが俺が全力で本気で作った料理だ。でも心を動かすものは何も感じられないだろう」と話す。
お前が作った賄いの方がこの何百倍も美味かったよ、と。

京野は自分の才能の限界を感じて料理を辞めたが、祥平は才能があるだろうと。
そんな祥平が料理を辞めることは、料理を諦めた人に失礼だと祥平を説得する。
そして倫子にも祥平を店に置いて欲しいと頼み込む。
尾花も祥平の力がうちには必要だと話す。何故なら俺はマグロ料理をやるから、と。
ざわつく一同。
マグロは唯一フレンチに取り入れられなかった食材で、尾花が何度も挑んできたものだ。
その為に祥平の力を借りたいと話す。

萌絵の提案で、祥平はお客さんがいる時は裏方に回って名前が出ないようにすれば良いと言う。
京野の作った「ぼんやりした料理」での説得も考慮して、ゴーストシェフとして仮採用することに了承した倫子だった。

新メニュー開発を急ぐ!

「gaku」ではさらに新メニュー開発を行なっていた。
祥平の替わりにスーシェフになった柿谷と丹後の折り合いが悪く、険悪になってしまう。
あの人の下では働かないと柿谷はオーナーの江藤に話す。
どうせあの人では三つ星は取れずにプレッシャーに潰されますよ、と言う柿谷。

「グランメゾン東京」ではこの間作った白子のポッシェを改良して、1つのメニューが完成した。
これを入れてもいまだ3品しか出来ておらず、新メニュー開発を急ぐことに。

ミシュランの調査は三つ星を取る為に3回クリアしなければならない。
最初は一人の調査員がやってくるはずだ。

時間がない中だが市場に出向いて、新たに食材探しから始める面々。
相沢は前菜を作り、尾花と祥平でメインを作ることに。
結局ジビエハンター峯岸の持ってきたジビエの中でも、高品質だったキジバトを使ったメニューにすることに

京野の家では祥平と尾花と京野がギュウギュウで生活していた。
祥平がアパートを引き払ってしまった為に行く場所が無かったのだ。
ジャンケンで負けた尾花がまた倫子の家のガレージで生活することに。
早く自分の家を見つけて出てってよね!と言う倫子だが、何処か嬉しそうであった。

相沢はクスクスのサラダを完成させ、尾花も試食で上を向く。
尾花に認められて嬉しそうな相沢。
エスコフィユ時代は尾花に認めてもらえず苦労したからだ。
それを見て祥平もすごいメンバーで料理が作れて嬉しそうにしている。

gakuでの異変…丹後がクビに!?

「gaku」では丹後も新メニューを完成させた。
湯葉を使ったメニューで、オーナーの江藤に試食してもらうと素晴らしいと絶賛。
だか江藤は少し気まずそうにしているる。

そこへ柚月という男がやって来た。
何でこんなに早く、と言う江藤。
柚月は「gaku」の厨房に入って見学をしていた。
柿谷の代わりの新しいスーシェフかと言う丹後だが、来月から丹後の替わりにシェフを務めることになったと話す江藤。

丹後は悟ったように静かに厨房を明け渡した。
江藤と話をするが、祥平を失った丹後は自信を失ったように見えたと。
自信の無いシェフには星は取れないと話すと江藤。
丹後は江藤の意見を尊重しシェフを降りたが、江藤に最後に振舞った湯葉の料理には絶対的な自信があった。

祥平の行方を捜して店にやってきた美優

ミシュランの調査員かと思われる一人客が「グランメゾン東京」へ来店するが、それは祥平がいるかもと会いに来た美優だった。

尾花が接客をして案内をするが、祥平を探していると話す美優。
尾花が美優の体調が悪いのではと気付き、料理も味を調整して出すことに。

最後に萌絵が作ったモンブランを食べると、少し笑う美優。
祥平がモンブランを作っていると知って、色んなモンブランを食べて来たけど、ダントツで美味しいと。
「祥平がよくエスコフィユは人生が変わってしまうようなすごいレストランだったと話していたが、本当にあるんですね。
とにかく祥平くんは、グランメゾン東京で働くべきだよって伝えてください。」と言う。
「もう伝わってると思います。」と答える尾花。
「それならそれだけで十分です。」と美優。

リンダの執念…何故そこまで?

美優が帰り、祥平に追わなくていいのかと尋ねる相沢だが、その時店にリンダが店に乗り込んでくる。
平子祥平がいるんでしょ?と厨房の裏にまで入ってくる。
冷蔵庫の中まで見せて祥平がいないことを確認したリンダ。
尾花が祥平をかくまっていたのだ。

何故そんなに焦ってるんだと聞く尾花だが、ちゃんと答えずに帰っていくリンダ。
そして尾花は帰り際に、「3日後にメインの試食をしに来てくれ」と頼む。

尾花が勝手に決めたリンダの試食に向けて、キジバトのローストの付け合わせを倫子、ソースを相沢が協力して作ることに。
さらに祥平のアイデアで片面だけパイ生地を塗って肉に熱を残した熱い料理にすることに。
京野のパイ包みがヒントになったようだ。

リンダ来店の日

当日、祥平はリンダが来店する前に帰るはずだったが、祥平が帰ろうとしたときにリンダが来店する。
尾花たちが祥平に嘘をつき、リンダの来店まで祥平を居させたのだ。
祥平のアイデアで作ったメインだ、祥平が自分でリンダの元に持っていけ、お前の料理で世界一のフーディを説得してみろと言う尾花。

新作のメインメニュー「キジバトのドゥミ・アンクルート」をリンダへ出す祥平。
「どういうつもり?」というリンダだが「この料理は熱が重要です。お早めにお召し上がりください。」と倫子が言うと、大人しく食べ始める。
一口食べて、その料理の技術や目的を見抜くリンダ。
そして祥平が補足して説明をする。
尾花が「うちのメインに3つ星の価値はあるでしょうか?」とリンダに質問する。
「…無い。」
「そもそも星はお店につくものよ。こんな一品食べただけで判断できるものじゃないの。それに平古祥平がいる店に星は付けさせない。」
そう言って立ち去るリンダだった。

倫子が追いかけてリンダに話す。
どうしてそこまでして平古祥平を?と聞かれると、お客様に一番の美味しいをお届けするために彼が必要だったんですと話す。
「今度は新作のフルコースをお出しします。三ッ星に値する料理とサービスを。
私は尾花夏樹という料理人に、心底ほれ込んでいますから。」と話す倫子だった。

祥平の覚悟は…?

祥平はリンダの反応を見て、やはり俺はこの店から離れますと言い出す。
尾花「リンダが言っていたことは正しい。お前が作った一品では満足させられなかったってことだ。」
倫子「そのためにみんながいるんでしょう?
それから京野と相沢がフレンチフルコースの素晴らしさを話し、それを作り上げるのが俺たちチームだと言う尾花。
中途半端な覚悟ならいらねぇ、今すぐ帰れと。

祥平「…入りたいです。グランメゾン東京で尾花さんやみんなと一緒に料理を作りたいです…!
それを聞いて嬉しそうに、倫子が言う。
「時間が無いの。新メニュー急ぐよ、祥平!

京野がこっそり尾花に語り掛ける。
出来たな。最高のチームが。
感慨深そうな尾花。

だが尾花はまだマグロにこだわっていた。
そして「禁断の食材で、三ツ星を取る…!」と言い出すのだった。(つづく)

『グランメゾン東京』10話の感想

あー祥平がとても良いですね。
玉森君いつのまにこんなに演技が上手くなったんだろうと思うのですが。
そんなに彼が出てるドラマ見たことなかったからなんだか意外。

祥平の才能の延びがヤバい

祥平は3年前には「コミ」と呼ばれる、部門シェフの指示を受けて調理するいわゆるヒラの調理師として働いていました。
あの事件の日にも当然シェフである尾花の指示でウニの前菜を作っていて、その中でオイルを間違えるというミスをしてしまったのです。
なので当然あのミスは尾花にも責任があるのです。…個人的には尾花の責任の方が重いと思ってます。
ですが当事者だった祥平は自分で責任を感じてしまった訳なんですね。

その後エスコフィユを離れた祥平は日本に戻り、ホテルビュッフェでシェフをしていたのです。
入ったときはスーシェフだったのかもしれないですがあの若さでシェフってかなり実力があったってことでしょうね。
尾花の元で修業してメキメキ実力をつけ、さらに尾花の元を離れてからも才能を開花させ続けたんでしょう。

尾花の指示で料理を作るだけではなく、自分でメニューを開発する力も高い祥平。
たった3年でこんなに化けられるものなの?
やっぱり元々のポテンシャルが高かったんでしょうね。
アイデアも豊富で吸収力も高いのでまだまだ伸びていくように思います。

同時に玉森くんの演技力もぐんぐん伸びている気がします。
泣きそうな顔とかほんと良かったです。ジャニーズっぽくなくて笑

尾花がやはり少し鼻につく笑

祥平に対してもやっぱりかなり偉そうですね。
偉そうなだけならともかく、粗暴というかなんというか雑っていうか、扱いが荒いです
「バ~カ!」とかって言い回しも結構気になりました。
今の時代職場でそんなこと言われたらパワハラ問題にすぐなりそうです
時代は変わったなぁ…

こういうシーンを見ているからか、お客さんである、美優やリンダに接しているときの丁寧な口調が似合わない
似合わないというか普段から言い慣れてないんだなと思うんですが…
このキムタク節がもうちょっと収まればよりカッコいいのになと思いました。
そして尾花とうって変わって、相沢さんや京野さんが大人で安心します。

やはり倫子さんが可愛い、そしてカッコいい

今回はさすがの倫子さんも、祥平を店に入れることは反対していました。
ただ、祥平を受け入れるときに「京野さんがこんなにぼんやりした料理作ってまで…動けないなんてオーナーシェフの名が廃るぅ!」と。
そういうカッコいい理想のシェフ像みたいなものがあるんですね、倫子さん。
だからこそカッコいいんだろうな。

そして相変わらずおいしいものを食べたときの顔がキュート!
尾花がガレージに戻ってきたときもなんだかルンルンしちゃって、乙女な一面を見てしまいました…
素敵な大人の女性だなと思います。

次回11話のあらすじ

ミシュランの審査が近づき、「グランメゾン東京」の新メニュー開発は大詰めを迎えていた。
そんな中、新しい魚料理を作るため、フレンチにとって禁断の食材である”マグロ”に挑んでいる尾花(木村拓哉)を見て、倫子(鈴木京香)は不安になり、口を出してしまう。
口論した末に、尾花は「スーシェフを辞める」と告げるのだった…。
突然の発言に動揺する中、倫子も魚料理を作り、美味しい方をメニューに加えようと提案する。

一方、丹後(尾上菊之助)がいなくなった「gaku」は、新しいシェフ・結月(馬場徹)の傍若無人な振る舞いで店はボロボロになっていた。
その矢先、ついにある事件が起きてしまう…
公式サイトより

まとめ

ついに来週は最終回!!
もう終わってしまうなんて寂しすぎる…!
三ッ星取れるか取れないか…それ以上に終わってしまうのが寂しい。
というか続編ありますよね?
あるに決まってる…!

エンタメブロガー
ぴお
運営者のぴおです。 ドラマ、映画を幅広く見ていて、日々の楽しみにしています。 感想・作品紹介を書いていきます♪
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