ドラマ『わたし旦那をシェアしてた』

『わたし旦那をシェアしてた』7話感想:急展開!秀明(赤楚衛二)の暴走と生まれた恋?晴美に突然のキス(ネタバレ)

< 7話(2019年8月15日放送) >

今回はストーリーが急展開しましたね。
秀明くん、突然どうしたんだ、、
まさに読めない展開ではありますが、唐突すぎて戸惑いも。。
早速感想を書いていきます。

前回のあらすじ&感想は「感想『わたし旦那をシェアしてた』6話:明らかになる恭平の過去…なんだかヤバイ雰囲気が…(ネタバレ)」でチェック!

『わたし旦那をシェアしてた』7話のあらすじ

晴美(小池栄子)は、意識を取り戻した秀明(赤楚衛二)と話をする。
秀明は、森(黒木啓司)が恭平(平山浩行)を殺した犯人であり、まだ息のあった恭平を見殺しにした自分も同罪だと言う。
そして彼は、その償いをすると言い残して姿を消す。一方、森の行方も分からないままだった。

晴美、加奈子(りょう)、茜(岡本玲)は、文江(夏木マリ)が入院する病院に呼び出される。
文江は晴美たちに、“なぜ恭平は3億円を3人の女性に残したのか?”という課題を与える。
森を逮捕させるためだと答える晴美に、加奈子と茜は反論。
晴美は、恭平が指輪を買っていたことに特別な意味があるに違いないと言い出す。
その“特別な意味”を知られたくない何者かが恭平の殺害現場から指輪を持ち去ったと晴美は推理。
文江は、最初に出した課題と“なぜ恭平は指輪を買ったのか?”という2つのうち、どちらかの答えを2日以内に見つけ出すようにと晴美たちに告げる。

晴美は、恭平が指輪を買った理由を考えるものの、まったく思い浮かばない。
加奈子は、恭平が生前、3人に3億円を残した理由のヒントになることを言っていたと気付く。
しかし、恭平が何を言ったのか、肝心の内容を忘れていた。加奈子は、ふとしたハプニングから、それを思い出す。
加奈子は晴美たちに、自分が導き出した答えを伝える。
しかし、加奈子の出した答えに納得できない晴美は、彼女と言い争いになり…。

7話見どころは、突然発症した英明の恋心!?

これまで大筋ではサスペンスとしてこのドラマを見てきたのですが、突然の恋愛展開に逆に冷や汗…
前回恭平を殺した犯人・森の大暴れによって怪我をしてしまった英明と恭平の母・文江。
頑張ったんですけど森は強かったですね~…サイコパス…

英明は頭を殴られ大けがを負ってしまい入院していたのですが、復讐に燃え病院を抜け出します。
これまで森のいう事を嫌々聞きつつもやり過ごしていた英明が、突然3人と文江を守るために開眼。
シェアハウスで暮らすうちに、温かい感情が芽生えたのかもしれません。

さらには晴美に対して突然の恋心が発動!?
急展開過ぎて驚き…!しかないです。

『わたし旦那をシェアしてた』7話の感想 (ネタバレあり)

今回はまた今までのストーリーをなぎ倒すような展開来ましたね!
このドラマ、ちょっと先が読めない。
個人的に文江さんが恭平の母というのが当たって一安心です。(それ以外無さそうだけど)

恭平の綿密な計画…やっぱり結構なクズなんじゃないかという疑問

恭平は自分の父親が殺された事件「北神谷町連続殺人事件」の犯人を追っていたのでした。
この事件は松田英明の姉が最初に殺され、その後に恭平の父親・天谷弁護士が殺害されたのでした。
犯人は森でしたが、未だに捕まらず…

自分の父親を殺した犯人のあぶり出しを恭平はしたかったようです。
そして松田英明は森に騙され、恭平が犯人だと思わされ犯行に加担したようですね。
英明くん脇が甘いなぁ。。

恭平の綿密な計画は英明が森に利用されていることも織り込み済みだったんですね。
恭平の計画性はすごいです。
しかし自分の目的のために英明を利用するあたりは、冷酷さも感じます。
元々英明は同じ被害者家族で、何の罪も無い訳ですから…
その彼に犯人を殺させるっていうのはいかがなものでしょう?

そして3人のシングルマザー、事実婚の相手のことも全く考えていないように思えるんですが…
3人は本人が亡くなっている為か恭平にはもう憤っていないようです。
3億円を残しているせいかもしれませんが…

今まで強かった森が突然弱くなる、英明くんをなめたらアカン

覚醒した英明くんが森への復讐を誓って姿を消しました…
英明くんはこれまで割と善人だったのに、闇落ち覚悟で復讐に挑みます。

今までは森にビクつきながらなんとかやり過ごしていたのに、森を殺そうとまで思うとは一体どういった心境の変化?
前回実際に森がシェアハウスにやってきて直接的に3人や文江さんに危害を加えられそうになって、初めて危機感が出てきたのかもしれません。

森は今まで英明のことを馬鹿にしつつ翻弄してきました。
人を殺すことなんて出来るはずのない人種と思っていたでしょうね…
ただ英明くんの覚醒とそれを誘導した恭平の計画は読み切れなかった、ということです。

ちょっと悲しいですね。
英明くんはそんなことして欲しくなかったなぁ。(警察何やってるんだ)

英明くん一体どういうつもり?そして晴美も一体どういうつもり?

今回から急に恋愛的な演出が盛り込まれており、導入からおやおや?という違和感を覚えました。
今まで晴美はあっけらかんとした人なので、
なんなら英明くんのこともちょっと小バカにするくらいだった記憶があり。。
もちろん一緒に過ごすうちに信頼関係が少しずつ育ったとは思うのですが、恋愛的な感情は今までみじんも感じなかったです。
ですよね?

そこへ今回から急に「あの人の為なら…」などと言い始めた英明くんが謎すぎます。
そして晴美は晴美で、娘に「もしかして…惚れた?」などと言われるシーンが突然あり、雨の中英明を探しまくって助けるなど。
恭平が亡くなったばかりなのにどうなんでしょうか?

あまりにも急展開すぎて、プチパニックです。
個人的に思っているのは「脚本家が3人以上だとヤバイ説」というのがあって、
通常一人でも行けるところを3人もいるっていうのは、つまり時間が無くて同時並行的に分担作業をしているということだと思えます。
そのせいで細かい部分が繋がってなかったりテイストが違ってたりする部分があるんじゃないかと。
そういう懸念が多いのです。

『わたし旦那をシェアしてた』次回8話のあらすじ

熱にうなされる秀明(赤楚衛二)の看病を続ける晴美(小池栄子)。
彼女は、加奈子(りょう)、茜(岡本玲)、文江(夏木マリ)に、秀明を匿いたいと頼む。
しかし、加奈子と茜は、森(黒木啓司)を殺した殺人犯である秀明を匿うことに同意できない。
文江は晴美に、なぜ匿いたいのかと尋ねる。

晴美は、北神谷町未解決殺人事件の真相と、恭平(平山浩行)が指輪を買った理由を知る手がかりを秀明が知っているかもしれないと主張する。
文江は、秀明に惹かれる晴美の思いを見透かすように「本当に恭平のため? あなたのためじゃないの?」と疑いの目を向ける。
秀明から真実を聞くためなら、と加奈子と茜は彼を匿う覚悟を決める。
文江も、次の課題を“今日1日、警察から秀明を隠し通すことができるか”にすると宣言する。

晴美たちは仕事を休んで、傷ついた秀明を温かく迎える。
まるで家族のような団らんに秀明の心は慰められ、思わず涙してしまう。
晴美たちの思いを受け止めた秀明は、知っていることを全部話すと言い、自分の生い立ちから話し始める。
北神谷町未解決殺人事件が秀明と彼の家族の運命を狂わせ、恭平殺害に関わるきっかけになってしまったのだった。

一方、美保(渡辺真起子)は、晴美たちが秀明を匿っていると疑いつつ、秀明の過去を探っていた。
彼女は、秀明の父・敏朗を訪ねる。敏朗は美保から、秀明に殺人容疑がかかっていると聞かされ…。

まとめ

そしてやはり森は死んでしまったんですね。
英明くん…
なんだか喜べない微妙な展開だな…
来週どうなるのか素直に不安です!

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※本ページの情報は2019年9月時点のものです。最新の配信状況は各サービスサイトにてご確認ください。