綾瀬はるか

綾瀬はるか出演ドラマ一覧(2019最新):CM女王で好感度の塊!幅広い役柄を演じたランキングをチェック!

最近ではCMにドラマに映画に見ない日は無いほどの女優となった綾瀬はるか。
普段の彼女は明るい天然なイメージがありますが、様々な役柄を演じてきました。
そんな彼女の出演ドラマをまとめましたので、おすすめ作品と共にご紹介してきます。

綾瀬はるかの略歴をチェック!

綾瀬はるか

略歴

1985年3月24日生まれ、広島県出身。A型、165cm。
2000年、15歳の時にホリプロスカウトキャラバンの審査員特別賞を受賞し、デビュー。
2001年に『金田一少年の事件簿』でドラマ初出演、女優デビューとなる。
当初グラビアモデルなどをメインに活動していたが、2004年頃から女優をメインに活動。


2009年に『おっぱいバレー』、2015年『海街diary』で日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。
2013年のNHK大河『八重の桜』で初出演ながら主演を演じた。
また、常時CMにも多数出演し、テレビで見ない日は無い日本を代表する女優の一人となっている。

時系列に出演ドラマ一覧をチェック!

これまで数々の作品に出演している綾瀬はるか。
彼女の出演作品を時系列で、役と一緒にご紹介していきます。

2001~2002年

  • 金田一少年の事件簿(2001)(日本テレビ/連続)-二ノ宮朋子 役
  • 風の盆から ※文化庁芸術祭参加作品(2002)(NHK/単発)主演-杉村亜季 役

2003年

  • 僕の生きる道(2003)(関西テレビ/連続)- 杉田めぐみ 役
  • ほんとにあった怖い話 春の恐怖ミステリー 『闇からの電話』(2003)(フジテレビ/連続)主演- 小野瀬美咲 役
  • ブラックジャックによろしく(2003)(TBS/連続)- 椿理沙子 役
  • 男湯 ~ゴボイジャーショーの巻~(2003)(フジテレビ/単発)- 松浦美奈 役
  • 幸福の王子(2003)(日本テレビ/単発)- 光石繭 役
  • 太閤記 サルと呼ばれた男(2003)(フジテレビ/単発)- 志乃 役

2004年

  • それは、突然、嵐のように…(2004)(TBS/連続)- 牧野佐保 役
  • P&Gパンテーンドラマスペシャル『冬空に月は輝く』(2004)(フジテレビ/単発)主演- 今宮華子 役
  • ほんとにあった怖い話『横断歩道奇譚』(フジテレビ/単発)主演- 中村千里 役
  • 極限推理コロシアム(2004)(読売テレビ/単発)- 篠崎亜美 役
  • 世界の中心で、愛をさけぶ(2004)(TBS/連続)- 廣瀬亜紀 役

2005~2006年

  • あいくるしい(2005)(TBS/連続)- 真柴みちる役
  • 赤いシリーズ2005『赤い運命』(2005)(TBS/単発)主演- 島崎直子 役
  • 里見八犬伝(2006)(TBS/単発)- 浜路 役
  • 白夜行(2006)(TBS/連続)- 唐沢雪穂 役
  • HERO特別編(2006)(フジテレビ/単発)- 泉谷りり子 役
  • たったひとつの恋(2006)(日本テレビ/連続)- 月丘菜緒 役

2007~2008年

  • ホタルノヒカリ(2007)(日本テレビ/連続)主演- 雨宮蛍 役
  • 鹿男あをによし(2008)(フジテレビ/連続)- 藤原道子 役
  • ROOKIES(2008)(TBS/連続)- 御子柴響子 役

2009~2010年

  • 黒部の太陽(2009)(フジテレビ/単発)- 滝山幸江 役
  • MR.BRAIN(2009)(TBS/連続)- 由里和音 役
  • ほんとにあった怖い話『怨みの代償』(2009)(フジテレビ/単発)主演- 篠崎まゆみ 役
  • JIN-仁-(2009)(TBS/連続)- 橘咲 役
  • ホタルノヒカリ2(2010)(日本テレビ/連続)主演- 雨宮蛍 役

2011年

  • JIN-仁- 完結編(2011)(TBS/連続)- 橘咲 役
  • 南極大陸(2011)(TBS/連続)- 高岡美雪 役

2013~2014年

  • 大河ドラマ・八重の桜(2013)(NHK/連続)主演- 新島八重 役
  • きょうは会社休みます。(2014)(日本テレビ/連続)主演- 青石花笑 役

2016年

  • わたしを離さないで(2016)(TBS/連続)主演- 保科恭子 役
  • 大河ファンタジー『精霊の守り人』(2016~2018)(NHK/連続)主演- バルサ 役

2017~2018年

  • 奥様は、取り扱い注意(2017)(日本テレビ/連続)主演- 伊佐山菜美 役
  • 義母と娘のブルース(2018)(TBS/連続)主演- 岩木亜希子 役

2019月年

  • 大河ドラマ・いだてん~東京オリムピック噺~(2019)(NHK/連続)- 春野スヤ 役

綾瀬はるかの魅力満載のおすすめ作品ランキング!

1位『JIN -仁-』(2010)

作品紹介

『JIN-仁-』は、現在「スーパージャンプ」(集英社)に連載され、圧倒的な人気を誇っている作品。

幕末の江戸へタイムスリップしてしまった脳外科医・南方仁が、満足な医療器具も薬もない環境で人々の命を救っていき、その医術を通して坂本龍馬・勝海舟・緒方洪庵ら幕末の英雄たちと交流を深め、いつしか自らも歴史の渦の中に巻き込まれていくという、壮大なストーリーとなっている。
”誰一人自分を知る者がいない”という孤独な状況下で、知恵と情熱をもって患者たちを救う仁の姿は、「人を救うのは人である」ということを見る者に真っ直ぐに伝えてくれるだろう。

そんな波乱の人生を送ることになる主人公「南方仁」を演じるのは、連ドラ8年ぶりの出演となる大沢たかお。
また、仁の現代での恋人「友永未来」と、タイムスリップした江戸・吉原の最上級位の花魁「野風」の2役を演じるのは、こちらも連ドラ7年ぶりの中谷美紀。
また、幕末の江戸で仁の世話をし、公私共に支えになる「橘咲」を綾瀬はるか、その兄で仁がタイムスリップして最初に命を救うことになる「橘恭太郎」を小出恵介、仁と共に人々を救う若き医師「佐分利祐輔」を桐谷健太が演じる。

さらに、歴史上の人物としては、明治維新を推進させる幕末の革命児で、仁とも深く関わっていく「坂本龍馬」を内野聖陽、いち早く開国を志し働きかける日本近代のパイオニア「勝海舟」を小日向文世、江戸時代末期の医学を牽引する医学所頭取「緒方洪庵」を武田鉄矢が演じることも決定している。

医療を通じて”人の心”を知った仁は、歴史を変えることができるのか?
交流を深めていく親友・坂本龍馬に、「暗殺」という史実を伝えてしまうのか?
そして、仁の愛した現代と幕末に生きる女性たちの運命とは・・・!?

仁の戦いがいま、幕を開ける。

『JIN -仁-』綾瀬はるかの役どころと魅力

この作品もう10年前なんですね!
若かりし日の綾瀬はるか(ちなみに見た目全然変わってない)ですが、江戸時代にタイムスリップしてしまう医者・仁が初めて辿り着いた江戸で最初に助けた患者の妹でした。
彼女は兄を助けるために仁のオペを手伝い、仁を信頼していきます。
また現代医療にも興味を持って率先して仁とその治療をサポートしていきます。看護士のような立ち位置ですね。

素直で明るい綾瀬はるかのイメージのままの役ですが、江戸時代ですから現代と違うことばかり。
仁の医療をサポートするにも初めてのことや当時は考えつかないような事ばかりですが、必死に役に立とうと頑張る姿が美しいです。

そしてこのドラマ自体が歴史と医療が合体したとても壮大な面白いドラマなので人気が高いです。
見始めたら止まらなくて完結編まで一気見しました笑
ドラマ史に残る面白い作品だと思います!
今ならアマゾンプライムで見放題!まだ見ていない方はぜひ見てみてくださいね。

※本ページの情報は2019年3月時点のものです。最新の配信状況は各サービスサイトにてご確認ください。

2位『ホタルノヒカリ』(2007)

作品紹介

はたらく女子のリアル・ストーリー!

「干物女」という流行語を生み出した“働く女性ドラマ”。
原作は、講談社発行の漫画雑誌『Kiss』に2004年から2009年まで連載されていた大人気漫画。
一般的に、恋に仕事に華やかであろう20代の人生を、恋愛を、半ば放棄してぐうたらに過ごす「干物女」・雨宮蛍(あめみやほたる)の恋愛を描いたこの作品は、主人公の性格、生活スタイルなど共感出来る部分が多くあり、女性に高い人気を誇っている。

ゆる〜い「干物女」を演じるのは、家では私も干物女かも…と言い切る綾瀬はるか。
「干物女」と、その対極にいる「ステキ女子」、そこにイケメンが登場して…。
恋を放棄した干物女の恋物語、お楽しみに。

『ホタルノヒカリ』綾瀬はるかの役どころと魅力

外では仕事を頑張ってきっちりデキる女らしく振舞っても、家に帰ればジャージでビールをぷはー!というリアルな干物女を綾瀬はるかが演じています。
世の中の女性は大体こういう感じでは?と思ってみていた記憶があります。
綾瀬はるかのナチュラルで天然な姿が可愛いと評判になりました!
そして女性からも親近感と親しみが増してとても支持された作品です。
「ぶちょぉ~」と一緒に暮らす部長を呼ぶ姿が可愛らしいです。

そしてまた、その部長が藤木直人で素敵なカップルなんですよね。
あんな部長が欲しい…と何度思ったことか。

3位『義母と娘のブルース』(2018)

作品紹介

TBS では、7月期の火曜ドラマ枠で綾瀬はるか主演の 『義母と娘のブルース』 を放送する。
原作は4コマ漫画 「義母と娘のブルース」(ぶんか社刊)。
桜沢鈴さんによる義母と娘の愛と成長を描くハートフルな物語だ。

女性の社会進出が進み、晩婚化となっている昨今、家族の形も多様化していくのではないだろうか…。
本ドラマは、綾瀬はるかさん演じるバリバリのキャリアウーマンの主人公が、娘を持つ男性からプロポーズをされ結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に一生懸命に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間の物語。

そこにあるのは、大事件でもハプニングでもなく、あたりまえの喜びや、悲しみ、そして時にほっこりとする小さな奇跡である。

脚本は 『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)、『白夜行』(2006年)、『MR.BRAIN』(2009年)、『JIN−仁−』(2009年、2011年)、『とんび』(2013年)、『天皇の料理番』(2015年) など、数々のヒットドラマを手掛けてきた森下佳子さんが担当する。

『義母と娘のブルース』綾瀬はるかの役どころと魅力

綾瀬はるかが初の義母役に!
義母なので実の親子では無いんですが、母親の役なんです。
娘が小学生の頃から、高校生になったところまでを演じています。
恋愛も結婚も諦めて、キャリアウーマンとして若くして大企業の部長にまでなった綾瀬はるか演じる亜希子さんが、突然娘の母親になってほしいと頼まれるところから始まります。
亜希子さんはいわゆるカタブツで、言葉遣いも異常に丁寧で全てをビジネス基準で考え、初めて会った小学生の娘に自分の名刺を渡しちゃうほど。

ちょっと変わった役ですが、徐々に娘に愛情が芽生えていく様子がとても幸せな気持ちになるドラマです。
初の母親役をどう演じるのかと思いましたが、不器用なりに娘に愛情を注ぐ亜希子さんをとてもコミカルに時にハートフルに演じていました。

脚本が『JIN−仁−』と同じ森下佳子さん。
綾瀬はるかとのタッグが多いので、きっと相思相愛なんでしょうね。

4位『精霊の守り人』(2016〜2018)

作品紹介

女用心棒のバルサは新ヨゴ国の王子チャグムが川に転落したところへ通りがかり、命を救った。
宮殿に連れて行かれたバルサは、妃から「王子を連れて逃げてほしい」と頼まれる。
チャグムには精霊の卵が宿ったが、その精霊は悪しき魔物と言われており、帝から暗殺されようとしていると言うのだ。

やむなくチャグムを連れて逃亡するバルサ。王宮からは刺客が放たれ、異界の魔物が王子に宿る卵を狙っていた。
バルサは闘い、生きる厳しさと身を守る術をチャグムに教えていく。

やがて、精霊と交信できる呪術師たちの協力を得て、精霊の真の姿が分かってくる。
卵が孵化する時期が迫っていた。いつまでも逃げているわけにはいかない。
バルサたちはついに、刺客と魔物との決戦の時を迎える…!

『精霊の守り人』綾瀬はるかの役どころと魅力

壮大なファンタジーとなっている今作、日本のドラマではかなり珍しいジャンルです。
NHK制作で、とてもお金をかけて衣装やCGで表現しています。
しかもシーズン1から最終話までを2016年から2018年にかけて放送しています。
長い時間をかけて楽しめる作品になったようです。

今作の綾瀬はるかは女用心棒でサバサバした性格。
普段の彼女とは全く違い、カッコいい演技がふんだんに見られます。
また、珍しいアクションシーンや殺陣も多くあります。
実は綾瀬はるかはすごく運動神経が良いんですよね。
この辺りから、アクションの演技も多くなってきたイメージです。
泥だらけになりながらアクションする綾瀬はるかを見られるのはレアですね!

5位『奥様は、取り扱い注意』(2017)

作品紹介

伊佐山菜美(綾瀬はるか)は、閑静な高級住宅街に暮らす専業主婦。
合コンでひとめ惚れしたIT企業経営者・勇輝(西島秀俊)と穏やかな新婚生活を送っている。
目下の悩みは、センスがなさすぎて料理がまったく上達せず、夫が自宅で夕食を食べてくれないこと。

実は、夫にも秘密にしている”ワケありの過去”がある菜美。
波瀾万丈の過去を捨て、命がけであたたかい家庭を手に入れたのだが、新婚生活が半年経過する頃には、普通の主婦の普通の家庭生活が物足りなくなってしまい…。

そんなある日、菜美は隣人の主婦・優里(広末涼子)と京子(本田翼)に誘われて料理教室に通うことに。
人生の知識豊富なお姉さん的存在の優里と、好奇心旺盛で人懐っこい妹的存在の京子。
料理の味付けの仕方から、夫をその気にさせるムードの作り方など、今まで縁のなかった“主婦の知恵”について2人からアドバイスを受ける中で菜美は、生まれて初めての女友だちとの友情を育んでいく。

『奥様は、取り扱い注意』綾瀬はるかの役どころと魅力

このドラマ割りと好きだったんですよね。
綾瀬はるかの役どころは、普通のちょっとセレブな新婚奥さん…と思いきや、引っ越してきた新居の周りで起こる様々なトラブルに首を突っ込み、その力で解決してしまうという役。
なんとこの人が元スパイで武闘能力が異常に高い。
その辺の悪党なんて赤子の手を捻るがごとく素手で倒せちゃいます。
このあたりのアクションもとても良かったんですが、もっと良かったのが隣の家の主婦・広末涼子&本田翼と徐々に女の友情を育んでいく友情ストーリー。
二人の役どころもとても魅力的で、綾瀬はるかとの掛け合いもとても楽しかったです。


キュートな綾瀬はるかとアクションに燃える綾瀬はるかが同時に楽しめてお得な作品。
そして相手役は西島秀俊。鉄板でしょ。

6位『八重の桜』(2013)

作品紹介

明治元年(1868年9月)。板垣退助率いる新政府軍に対し、鶴ヶ城から最新のスペンサー銃を撃つ女がいる。
山本八重、後の新島八重(24)である。

会津藩の砲術指南の山本家に生まれた八重の幼少期はまさに”少年”そのもの。
広い見識をもつ兄・覚馬を師と仰ぎ裁縫よりも鉄砲に興味を示し、会津の人材育成の指針”什の誓ひ”(子弟教育7カ条)「ならぬことはならぬもの」という理屈ではない強い教えのもと、八重は、会津の女として育っていく。

八重18歳の頃(1862年)、会津藩主・松平容保が京都守護職に任命されたことで会津の悲劇は幕を開ける。
兄・覚馬らは西郷隆盛率いる薩摩藩と禁門の変で長州軍を破るも、薩摩の寝返り、日和見主義の諸藩の動きの中にあって忠義を貫く会津藩。
しかし、鳥羽伏見の戦いで幕府軍は敗れ、会津は新政府軍から「逆賊」として扱われる。

新政府軍との力の差は歴然。
女や子供を含め、多くの仲間が次々と死んでいく中、鶴ヶ城籠城戦で男装し、自ら銃を持ち夫・川崎尚之助とともに最後まで奮戦した八重だったが、白虎隊の無念の死や、夫との別れを経て、会津戦争の敗北を自らの中で受け入れていく。
途方もない喪失感の中、八重はそれまでの生きがいであった鉄砲を捨てる──。

『八重の桜』綾瀬はるかの役どころと魅力

凄いですね、大河ドラマの主演!この時まだ綾瀬はるか20代じゃないかな…
女だてらに父から鉄砲を習い、戦場で活躍した新島八重を演じています。


会津藩目線で幕末を描いているので、会津の置かれた状況や悲しい運命、出来事が多く涙なしには見られません。
その中で八重は会津のジャンヌダルクと呼ばれ、自身も女性ながら戦場を駆け巡りました。
一言で言うと「強い女」を演じています。
また、兄の覚馬を西島秀俊が演じています。この時も息ピッタリでしたね。
他にも大河らしく長谷川博己、オダギリジョー、綾野剛などしっかりしたキャストに支えられて大河らしい大河に仕上がっています。
その中で主役張れる綾瀬はるかってすごいな…としみじみ思います。

7位『きょうは会社休みます。』(2014)

作品紹介

舗商社の帝江物産食品部で事務職を勤める青石花笑(あおいしはなえ)(綾瀬はるか)は、30歳目前にして、未だ男性経験ゼロ、実家暮らしのジミ~なOL。
自分の女子力に自信が持てない一方で、いつか白馬の王子様が迎えにくるという妄想を捨てきれない厄介な「こじらせ女子」。
レディースデーの映画鑑賞と愛犬マモルの散歩以外は会社と家を往復するだけの単調な毎日を送っていた。

同じビルにイケメンがいると言って積極的にアプローチするイマドキ女子の後輩・瞳(仲里依紗)とは対照的に、花笑は「彼氏がいる」と嘘をついてまで、同期の大城(田口淳之介)からの合コンの誘いを断り、今日も一人映画を見に行くのだった。
ところが、その嘘を鵜呑みにした大城が話を広めたせいで会社は盛り上がり、花笑は窮地に!

回りに気を遣われないように自分の誕生日も言わないままひっそりと30歳を迎えようとしていた花笑だったが、飲み会の流れで同じ部署の現役大学生アルバイト・田之倉(福士蒼汰)と二人きりに。
偶然誕生日であることを知った田之倉にサプライズで祝われ、「朝まで一緒にいたい」という言葉に戸惑いながらもついていく。
バッティングセンターや夜景クルーズに連れて行かれ、田之倉と思わぬ楽しい時間を過ごした花笑はそのままホテルヘ……。

『きょうは会社休みます。』綾瀬はるかの役どころと魅力

綾瀬はるかって意外とラブストーリーが少ないですよね…振り返ってみてもそう思いました。
今作はそんな珍しいラブストーリー!
しかも相手役はこの時無双だった福士蒼汰!笑
年下男子との恋を描いています。


主人公の花笑は男性経験の無い地味なOL…ですが職場に来たアルバイトの大学生とそんな仲に…
元々恋愛遠い花笑が、徐々に恋愛の幸せや楽しさに気付いていく様子、そして悩んでいる様子に共感しました。
しかも9つも年下の男の子から迫られて羨ましいやら羨ましいやら。
少し違ったはるかちゃんが見られる貴重なドラマでした!

まとめ

綾瀬はるかも本当にず~っとドラマに主演クラスで出続けてくれている貴重な女優さんですね。
若くして大河ドラマの主演も務めて、女優としての成長が著しいです。
現在も大河ドラマ『いだてん』に主人公・四三の幼馴染、春野スヤ役で出演中です。
この役も本当~に明るく朗らかで可愛いんだ。


最近はアクション系の役も演じていて、どんどん幅が広がってきてますね。
CMも相当出ていますが、またさらに違った役どころも見てみたいですね。
これからの彼女の活躍に注目していきます!