来月の映画

【2019年3月公開予定映画】『グリーンブック』などおすすめ作品5選紹介~そしてわたしはこれを見る!

3月はアカデミー賞受賞作品『グリーンブック』をはじめ期待作が次々と公開!
2月はなんと映画館に行けなかった!…ので3月こそは、と思っています。
3月公開の面白そうな5作品を選んでそのあらすじと見どころをご紹介していきますね。

2月公開のおすすめは「【19年2月公開映画】来月の期待度大!おすすめ5選~そしてわたしはこれを見る!」をチェック!

『グリーンブック』 3月1日(金)公開

映画『グリーンブック』

(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC. All Rights Reserved.

出演者/スタッフ

出演者:ビゴ・モーテンセン、マハーシャラ・アリ、リンダ・カーデリニほか
監督:ピーター・ファレリー

あらすじ

時は1962年。ニューヨークのナイトクラブで用心棒を務めるトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)は腕っぷしはもちろんハッタリも得意で、ガサツで無学だが、家族や周囲から愛されていた。

ある日、トニーは「神の域の技巧」を持ち、ケネディ大統領のためにホワイトハウスで演奏したこともある天才ピアニスト、ドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)のコンサートツアーの運転手として雇われる。
まだまだ人種差別が根強く残る時代になぜか、黒人にとって制約と危険の多い南部を目指すシャーリー。

粗野で無教養なイタリア系用心棒と、インテリな天才黒人ピアニストという何もかも正反対な二人が、黒人用旅行ガイド〈グリーンブック〉を頼りに、ふたりはツアーへ旅立った──。

ぴお
今年度アカデミー賞作品賞を受賞!大人気の『ボヘミアン・ラプソディ』を抑えての受賞、素晴らしいですね!
実話を元にしたストーリーで、人種差別などセンシティブな内容を扱っていますが、ビゴ・モーテンセン&マハーシャラ・アリ二人のやり取りで明るく楽しくなれるとか。
『最強のふたり』を思わせるような最強コンビここに誕生!?
音楽、脚本、キャスト、編集など平均点が全方向に高い作品。

『移動都市 モータル・エンジン』3月1日(金)公開

映画『移動都市 モータル・エンジン』

(C)Universal Pictures

出演者/スタッフ

出演者:ヘラ・ヒルマー、ロバート・シーハン、ヒューゴ・ウィーヴィング、イ・ジヘほか
監督:クリスチャン・リバース

あらすじ

世界が滅び、人々は空に、海に、そして地を這う車輪の上に、都市を創った。
たった60分で文明を荒廃させた最終戦争後、残された人類は移動型の都市を創り出し、他の小さな都市を駆逐し、捕食しながら生き続けるという新たな道を選択。
地上は“都市が都市を喰う”、弱肉強食の世界へと姿を変えた。

この荒野は巨大移動都市・ロンドンによって支配されようとしていた。
ロンドンは捕食した都市の資源を再利用し、人間を奴隷化することで成長し続ける。小さな都市と人々は、その圧倒的な存在を前に逃げるようにして生きるしかなかった。

いつ喰われるかもしれない絶望的な日々の中、その目に激しい怒りを宿した一人の少女が反撃へと動き出す。

ぴお
『指輪物語』や『ハリー・ポッター』などファンタジーの世界観、また『スター・ウォーズ』などのSF(レトロ系)が好きな人にはおすすめ。
大迫力で壮大かつ作りこまれた映像だけでも見る価値ありとか。
リアル『ハウルの動く城』のような世界ですね。
映像は見てみたい気がするけどストーリーどうなんだろう~、と気になる...

『運び屋』3月8日(金)公開

映画『運び屋』

(C)2018 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

出演者/スタッフ

出演者:ブラッドリー・クーパー、ローレンス・フィッシュバーン、アンディ・ガルシア、マイケル・ペーニャほか
監督:クリント・イーストウッド

あらすじ

アール・ストーン(クリント・イーストウッド)は金もなく、孤独な90歳の男。
商売に失敗し、自宅も差し押さえられかけたとき、車の運転さえすればいいという仕事を持ちかけられる。
それなら簡単と引き受けたが、それが実はメキシコの麻薬カルテルの「運び屋」だということを彼は知らなかった…。

ぴお
クリント・イーストウッドです!!
これもまた実話ベースなんですって…まじかよ!
90歳の男性が運び屋??えらい話ですね…車運転できるのかな…
実話となると色々細かいところが気になってきますが、イーストウッドなだけで安心感ありです。
予告はかなりシリアスな感じですが、思ったよりも軽くロードムービー感があると感想がありました。

『スパイダーマン:スパイダーバース』3月8日(金)公開

映画『スパイダーマン:スパイダーバース』

出演者/スタッフ

出演者:シャメイク・ムーア、ジェイク・ジョンソン、ヘイリー・スタインフェルド、ブライアン・タイリー・ヘンリーほか
監督:ボブ・ペルシケッティピーター・ラムジーロドニー・ロスマン

あらすじ

ニューヨーク、ブルックリン。マイルス・モラレスは、頭脳明晰で名門私立校に通う中学生。彼はスパイダーマンだ。
しかし、その力を未だ上手くコントロール出来ずにいた。そんなある日、何者かにより時空が歪められる大事故が起こる。
その天地を揺るがす激しい衝撃により、歪められた時空から集められたのは、 全く異なる次元=ユニバースで活躍する様々なスパイダーマンたちだった――。

ぴお
スパイダーマンの若返りが激しい笑
最初のは大学生くらいだった気がしますが、どんどん若い世代へ交代してついには中学生!
…と思ったら実写でなくCGアニメだった!
アニメならアリですね!実写だとやはり演技力が気になってしまうので…
アメコミテイストをそのままに、CGでスピード感ある演出を盛り込んだ作品です。
これは面白そうかも…試写会での評価がとても高いです。

『ブラック・クランズマン』3月22日(金)公開

映画『ブラック・クランズマン』

(C)2018 FOCUS FEATURES LLC, ALL RIGHTS RESERVED.

出演者/スタッフ

出演者:ジョン・デヴィッド・ワシントン、アダム・ドライバー、ローラ・ハリアート、ファー・グレイスほか
監督:スパイク・リー

あらすじ

1979 年、アメリカ・コロラド州コロラドスプリングスの警察署でロン・ストールワースは初の黒人刑事として採用される。

署内の白人刑事から冷遇されるも捜査に燃えるロンは、新聞広告に掲載されていた過激な白人至上主義団体 KKK(クー・クラックス・クラン)のメンバー募集に電話をかけてしまう。
自ら黒人でありながら電話で徹底的に黒人差別発言を繰り返し、入会の面接まで進んでしまう。
問題は黒人のロンは KKK と対面することができないことだ。そこで同僚の白人刑事フリップ・ジマーマンに白羽の矢が立つ。
電話はロン、KKK との直接対面はフリップが担当し、二人で 1 人の人物を演じることに。任務は過激派団体 KKKの内部調査と行動を見張ること。

果たして、型破りな刑事コンビは大胆不敵な潜入捜査を成し遂げることができるのかー!?

ぴお
アカデミー脚色賞、カンヌのグランプリを受賞!
しかもこれまた実話。KKKに黒人警官が潜入が実話って、、この世の中映画になるような話がそこここにあるんですね…驚き。
でもとても面白そうなストーリーだなと興味惹かれます。
そして主演はデンゼル・ワシントンの息子さんか!これまた楽しみ。
かなりコミカルになっているようなので、楽しみながらみたいですね~

まとめ

現段階ではやはりアカデミー作品賞受賞の『グリーンブック』が一歩リードといった感じ。
『スパイダーマン』 『ブラック・クランズマン』も面白そうで迷っちゃいますね。
行けるタイミングにもよるかもしれませんが今度こそレビューしたいです。