『ストロベリーナイト・サーガ』

感想『ストロベリーナイト・サーガ』7話:姫川玲子の恋愛感情…?悪い男に惹かれる…刑事以外の顔(ネタバレ)

ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』

< 7話(5月23日放送) >

「インビジブルレイン」ですね!
姫川玲子がある男に惹かれてしまう…という回です。
前シリーズでもすごく良かったんですけど、こちらも気になります。
さっそく感想を書いていきます。

前回のあらすじ&感想は「感想『ストロベリーナイト・サーガ』6話:初映像化作!姫川玲子の正義感と優しい嘘(ネタバレ)」をチェックしてください。

『ストロベリーナイト・サーガ』7話のあらすじ

暴力団組織である六龍会の構成員、小林充(古野陽大)が何者かに殺害された。
顔は傷だらけで、凶器は大ぶりで幅の広い刃物と推測。
致命傷は胸部のものと思われるが、怨恨で何度も刺したというより、刃物の扱いに慣れていない者がメチャクチャに切りつけたように見えた。
殺害されていたアパートは小林が同棲中の志村恵実(玉井らん)の部屋。第一発見者でもある恵実に事情聴取が始まった。

特別捜査本部が立つ中野北署に集められた姫川班の面々。
被害者が暴力団員であることから、刑事課と組織犯罪対策課の合同で捜査に当たることになった。
その矢先、特捜本部にタレコミの電話が入る。
それは「小林を殺したのは“ヤナイケント”」という内容だった。

容疑者“ヤナイケント”を追おうとする姫川玲子(二階堂ふみ)に、警察上層部は当人を追求しないよう指示を出す。
指示の裏には、過去の不祥事を隠ぺいしようとする上層部の思惑があった。
巨大な警察組織の後ろ盾を失ったまま、姫川は菊田和男(亀梨和也)たちの力を借りることもせず、無謀な単独捜査を進めていく。
そんな中、同じく“ヤナイケント”の居場所を探していた極桜会会長、牧田勲(山本耕史)と出会う姫川。
相手の素性を知らないまま、姫川と牧田はお互い惹かれ合っていくが―。

公式サイトより

7話の見どころは、恋愛感情…?姫川玲子の変化

今回怜子は捜査中にある男に出会います。
事件の容疑者かもしれない男の行方を捜していると、同じくその男を探している「不動産屋の槇田」が現れたのです。
男の行方をお互いに情報交換するために連絡先を交換し…

何度か会ううちにお互いに惹かれていく怜子と槇田。
刑事としての冷静さを持ちながらも惹かれていく気持ちを抑えられない怜子。。
という怜子の珍しい一面が描かれます。

『ストロベリーナイト・サーガ』7話の感想 (ネタバレあり)

牧田役が山本耕史っていうところがとても良いですね!
顔が整ってるんだけど、ガタイも良いし結構強面に見えますよね~。

警察組織の黒い面

今回過去の事件の関係者「ヤナイケント」が事件の犯人だと電話でタレコミがありました。
彼の亡くなった姉を殺したのが父親だと警察が疑い逮捕したが、それが冤罪だった可能性が…
それを恨んだヤナイが真犯人を殺したのではないかと仮説を立てます。

しかし警察上層部は冤罪を疑われる、またはその事実が明らかになるのを恐れ、
ヤナイを捜査しないという方針を固めます。

刑事部長は小市慢太郎さん!
この人私好きなんですが、最近はちょっと悪い役、裏があるような役どころが多いですね。
元々すごく”良い人顔”なので、裏がありそうな役が似合いますね。
鶴瓶さんとかと似ている笑
「警察組織を守るため」と言っていましたが、それよりも「自分の保身」だろうなって感じであまり納得感は無かったですね。
あの場に居た他の刑事たちもそう思っただろうな。

明らかにカタギじゃない牧田…そして気付いてるだろう怜子

牧田ですが、黒シャツに黒スーツ…あんなガタイが良くて渋すぎる男、明らかにカタギじゃない!!
怜子も実は最初から不動産屋じゃないのは気づいていたと思います。
元々刑事の勘が鋭いですからね。

ただ何となく最初から好感を持ってしまって、出来る限り疑いたくない…という気持ちなんでしょうね…
牧田も怜子に対してはたい焼きをあげたり笑顔を見せたり、随分と人懐っこい様子ですね。。
最初から怜子を狙っていて、そのつもりだったのかなぁ…

二階堂ふみちゃんは元々かなりポーカーフェイスだと思うんです。
あまり表情だけで感情が見えないような感じ。
だから今回も牧田に特別好意があるとかは、会う前に自分の身なりを気にしたりとか細かい仕草で見て取れました。

そして怜子と一緒にいる際同業者に絡まれ、ついに本業の顔を見せます。
でも怜子はぽーっと見ているばかり。
呆然と「やっぱりこの人カタギじゃなかったんだ…」と。
牧田の正体を知って、決して繋がってはいけない立場同士だと分かって立ち尽くしていましたね。
二人はどうなっちゃうんだろう…?

密かに怜子を気にかけている菊田が切ない

いつも密かに怜子のことを気にかけている菊田。
怜子は気づいているかどうかは分かりませんが、控えめに見守ってサポートしてくれていますね。

今回も怜子のことをよく見ていますが、牧田への感情の変化が見ていて分かってしまったようですね。
差し入れのたい焼き、かぶった上に先を越されてしまって「・・・」ってなってましたね。
菊田切ないなぁ…怜子に相手にされてない様子もなんだかなぁ…

しかも牧田に手を取られて走っていく怜子を目撃してしまって…
菊田は間違いなく怜子を止めたいでしょうね。
来週菊田がどう動くのかが気になります。

次回8話のあらすじ

暴力団組織・六龍会の構成員、小林充(古野陽大)が殺害された事件の重要参考人として柳井健斗(寺西拓人)の名が浮上する。
柳井は過去に実姉を何者かに殺され、さらに、警察の誤認により容疑を着せられた実父を自殺で亡くしていた。
警察上層部はその不祥事を隠ぺいするべく「柳井を追うな」と指示を出す。
そんな中、姫川玲子(二階堂ふみ)は菊田和男(亀梨和也)たちを巻き込まないよう、単独で捜査を進める。

小林殺害事件には暴力団組織同士の内部抗争の可能性があるが、かつて小林は柳井の姉と恋人同士だった。
もし、柳井の姉を殺害したのが小林だとしたら報復のために柳井が小林を殺害した可能性もある。

時を同じくして柳井の行方を追っていた牧田勲(山本耕史)。
牧田は西堂組傘下、極桜会の会長だった。初めこそ素性を知らずに接触した姫川だが、その正体が明らかになった後も、お互い本能的に惹かれていく姫川と牧田。
そんな中、西堂組跡目争いの本命と目される仁龍会会長、藤元英也(鈴木隆仁)が殺害された。組織の内部抗争の可能性が高まる。

そんな中、姫川は今泉春男係長(山口馬木也)と橋爪俊介管理官(岡田浩暉)に呼び出された。
藤元を撃ったと思われる拳銃が見つかり、付着していた指紋が柳井の部屋で勝俣健作(江口洋介)が採取したものと一致したのだ。
橋爪は、柳井の身柄を確保するしかないと姫川に命令。姫川は再び牧田と接触し、情報を得ようとするが・・・。

公式サイトより

まとめ

「インビジブルレイン」はストーリー覚えているんですが、最終的にどうなったかが現段階では思い出せなくて…
前シリーズは牧田が大沢たかおだったことは覚えてます笑
来週どうなっちゃうのかが気になりますね。

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エンタメブロガー
ぴお
運営者のぴおです。 ドラマ、映画を幅広く見ていて、日々の楽しみにしています。 感想・作品紹介を書いていきます♪
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