『知らなくていいコト』

『知らなくていいコト』4話ネタバレあらすじ:尾高がニュースカメラマンを辞めた理由とは?

『知らなくていいコト』

< 4話(1月29日放送) >

前回自分の父親である殺人犯・乃十阿徹に会いに行ったケイト。
果たしてその後何があったのか…?
そして尾高が乃十阿徹に興味をもった切っ掛けが明らかになります。
早速ネタバレストーリーを書いていきます。

『知らなくていいコト』
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『知らなくていいコト』4話ネタバレあらすじ

冬休み明け、といっても1月2日からもう次の号の準備で出社しているケイトたち。
正月から働きやっと校了日を迎えたのだが…

ケイトは冬休みに乃十阿徹に会いに行った。
自転車店から出てきたその人としばし目が合うが、その後乃十阿徹はまた家に入ってしまった。
そのままケイトは何事もなく帰宅したのだった。

トンネル崩落事故発生!

やっと校了したと思ったら速報で山手トンネルの崩落事故の一報が。
今校了したばかりの号の印刷を差し止め、事故について総出で調べる。
さらに関係者のコメントを取るべく全員出かけていく。
ケイトが警察関係者から、高校ラグビー部が閉じ込められたバスに乗っていると情報を得る。

そんな中ケイトと同じ黒川班の新人・福西は全くやる気が無い。
デスクの黒川に取材に行けと言われるが「事故にあった家族に話を聞くなんて僕出来ないです。」と不満気。
それを聞いた黒川が一喝する。
「お前、何様や!
大事な息子がトンネルに閉じ込められてる親の中には、なんでこんなことになったんてぶちまけたい人もいるかもしれんやろ!
偉そうに同情すな!」
渋々現場に向かう福西。

ケイトが取材に向かう途中で、神社に入っていく女子高生数人を見かける。
早速「ラグビー部のみなさんの無事を祈ってたんでしょ?」と声をかける。
その中の一人の女子生徒は彼氏がラグビー部にいるようで泣いていた。
ケイトは無事に彼女たちのコメントを取り、記事を差し替えることができた。

新しい疑惑の種を発見

ケイトは母の母校にやってくる。
字幕翻訳家である母親の書いた本を献本する。
図書館の館長の女性が母親とゼミが一緒だったと話す。
当時のゼミの話を聞く中で、「担当教授はなんていう方だったんでしょう?」とケイトは聞く。
当時は乃十阿徹はまだ教授では無かったという。
あの事件は大学にとっても汚点だからあなたも忘れてと言われてしまう。

その帰り道、ケイトはバスの中で女子高生たちの話に耳を傾ける。
どうやら受験生らしく、彼氏の受験について話している。
難関校に合格するために、話題の人気予備校教師・ジーザス富岡の特Aコースに入っているという。
すると試験にそこで模擬的に出た小論文のテーマがそのまま本番で出たというのだ。
しかも3年連続!そして月謝は30万!
聞き耳を立てていたケイトは、たまらず彼女たちに取材を申し込んだ。

カフェで彼女たちに飲み物をおごりながら話を聞く。
特Aコースでは11月~1月二次試験の小論文対策だけを行うという。
月2回、計6回の授業で合計90万円の授業料だ。
実際に受験した女子高生の彼氏に話を聞く。
数年前から二次試験の小論文が重視されるようになったらしく、どんなに1次試験が良くても落とされることがあるらしい。
そして特Aコースの合格率は彼の年はなんと100%。
怪しい…

ジーザス富岡の不正疑惑を追え!

ケイトは編集部に帰って黒川デスクにジーザス富岡の不正ネタを提案。
黒川に半ば無理やり編集長にあげておいてくださいと言って、証拠集めに出かけていく。
予備校前で張り込むケイトと佐藤。
授業終わりのジーザスが生徒に囲まれながら出てくるが、歩きながらも生徒の質問に答えていて、いい先生ぶり。
さらにジーザスが出演予定のテレビスタッフにも聞き込むが、忙しくてなかなか取材は出来ないと言われる。

編集長会議で連載班がジーザスの出版本の著者インタビューを予定していることが報告される。
岩谷はせっかくだからケイトも一緒に連れていけと連載班東山デスクに言いつける。
担当は野中だ。
ケイトは野中からジーザスの出版本を借りようとするが断られる。
野中は明日はインタビュー前に大教室の授業の見学に行くと言う。

ケイト「明日は特Aコースの授業あるよね?なんでそっち行かないの?」
野中「特Aコースは非公開だって断られました。」
ケイト「粘んなさいよ、もう一回電話して。
野中「明日はあくまでも新刊の著者として話を聞く場であるし、著者が気分よく話してくれないと良いインタビューって取れないと思うんですけど!

半ば口喧嘩のようになってしまう二人。
野中はケイトが付いてくること自体納得がいかないようだ。

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尾高に乃十阿徹との話を聞く

編集部で尾高にこそっと話しかけるケイト。
正月、乃十阿徹に会いに行った。ここじゃ話せないからスタジオ行っていい?」
それを陰からこそっと見ている野中…

その夜尾高のスタジオを訪れて乃十阿徹に会った話をする。
尾高が乃十阿徹の住所を元々知っていたのではと疑うケイト。
もう全部話して、と詰め寄る。
すると乃十阿徹と話したことがあると尾高が話し始める。

刑務所を出てくる乃十阿徹の写真を撮った日、そのあと尾高は本人に話しかけに行っていた。
本当に人を殺したのか?また写真を撮らせてほしいと。
乃十阿徹は何も答えない。
しかも弁護士を通じて何度か手紙を送っていたらしい。

尾高が駆け出しのころ乃十阿徹の事件が起きた。
無差別に毒草で人を殺しておきながら動機は語らず、でも罪は受け入れて25年も服役した男が気になったという。
「冤罪かもしれないってこと?」と聞くケイトだが
「罪を認めているから冤罪では無いだろう…まぁ本当のところは本人にしか分からないけど。」

尾高がニュースカメラマンを辞めた理由

もうひとつ聞いていい?とケイトは尾高がニュースカメラマンを辞めた理由を問いかける。
ケイトは乃十阿徹の写真を掲載してバッシングを受けたこと?と聞いた。
でも「向いてないと思ったんだよ。」と尾高。

「カメラマンはカメラに映ったものと自分の心って案外遠い。」
「目の前に死にそうな人がいても、助けるよりもシャッターをきることが大事じゃないと出来ない仕事だ。
そんなことを思う中でケイトの母から乃十阿徹の話を聞き、目の前に乃十阿徹がいたら冷静ではいられないと気付いたと言う。
だから辞めたんだと話す尾高。

ケイトはまた、尾高がいかに自分を想ってくれていたかを知った。

ジーザス富岡への取材

ジーザス富岡の取材の日。
教室での授業を見学する野中とケイト。
学生からの人気も高く、笑いにつつまれた授業を見学した。

その後野中がジーザス富岡に直接インタビューをおこなう。
ケイトは付き添いながら、隙あらば特Aコースの授業を見学したいと頼むが断られる。
本人から「今日は休校になりました。」と言われる。
「何故休校なんですか?」と突っ込むがのらりくらりかわされ、やや場の雰囲気が悪くなる。
それを迷惑そうに見ている野中。

不正の証拠をおさえろ!

ケイトはその後名門大学の試験問題について大学側に取材に行く。
試験問題は必ず2パターン作られて、当日になるまでどちらが使われるか分からないというのがこの大学の伝統だと話す。
しかし医学部の小論文のテーマは、現在10パターンあってこの後学部長によって2つに絞られるという。
学部長の入院によって遅れているが数日のうちに絞り込まれるだろうと話す担当者。

ケイトはテーマが絞り込まれていないから特Aコースの授業が出来なかったのだと推測。
この数日のうちに動きがあるとみてそれぞれの担当者を複数人でマークする。
ケイトは入院している学部長にピッタリマークし病院に潜入。
それぞれの仲間も職場から予備校、家までぴったりマークする。
ケイトは面会者と思われナースに帰るよう促されるが、トイレに隠れて一夜が明ける。

それからしばらくして、入院中の学部長に動きがある。
紙袋を持って1階のロビーへ。
そして待合い席に置いてある予備校校長が持ってきた紙袋と、自分が持ってきた紙袋を差し替えた…
ケイトはばっちりスマホでその様子を動画撮影することに成功!

各所で電話の録音も撮れ証拠が固まったと思われたが…
岩谷編集長からの電話でケイトは一度戻れと言われる。

証拠を突き付ける直撃取材慣行!

編集部で待機していると、もうひとつの特集班・鮫島デスクのもとに文科省の役人と医学部長の賄賂のやり取りを押さえたと報告が入る。
金の流れと証拠がすべて固まった。
明日、文科省役人、大学医学部長、予備校校長、そしてジーザス富岡4人まとめて直撃をかけると言う。
編集部全体で向かう大きなネタに沸き立ち気合が入る面々。
岩谷は「待たせたな、ケイト!」と言う。

翌日、予定通りの時間に直撃を掛けられるジーザス富岡。
ケイトに証拠の動画を見せると歩き出し、なんのこと?ととぼける。

「あなたはそんなことしなくても人気講師なのに、自分で自分の首を絞めていませんか?」と問いかけるケイト。
「世の中には知らなくていいこともあるんだよ!」
「それはつまり、不正に問題を入手したのを認めたということですね!」

今同時に4人に直撃をかけていると話すケイトに「文科省??」と驚くジーザス。
金が学部長からの賄賂として文科省まで流れていたことは知らなかったようだ。
「あの人たちが認めたらあなたはもう逃げられません。」
観念したジーザス富岡からケイトはコメントを取り、めでたくスクープとなった。

ケイトと尾高は乃十阿徹事件の現場へ

ケイトはジーザスに言われた「世の中に知らなくていいこともある」という言葉を思い出していた。
だが尾高に「私には知らなくていいことなんて無いの。」と言う。

そして尾高とふたり、乃十阿徹の事件のあったキャンプ場へ向かう。
ケイトもやはり動機を語らない乃十阿徹に疑問を持っていた。

『知らなくていいコト』4話感想まとめ

今回はまた野中の不機嫌さが際立ってましたね。
自分の仕事に影響する部分でケイトにイライラする気持ちは多少わかりますが、あまりにも態度が悪いというか棘があります。
自分でフッといて…ケイトが何したっていうの!

ジーザス富岡の不正疑惑を追って証拠を掴むという大義はある、というのは理解できたけれど、
トンネル事故をお涙頂戴ストーリーに仕立てるところはなんだかなぁという感じ。
事実だから問題ないですが、やっぱりそういうものの方が売れるんだろうなぁと思ったり…

「大義」という言葉を使う割に、前回タツミーヌへの手紙にただ「興味があるのです」と書いたり。
その影響力の大きさを無視して完全に使い分けているよな、と若干もやもやします。
基本的に週刊誌嫌いなんだな、私は。

そんななか尾高さんがカメラマンを辞めた理由が、すごく人間らしく優しくて暖かい気持ちにもなりました。
確かにそういう考え方もあるよなって。

『知らなくていいコト』5話あらすじ

30年前に乃十阿(小林薫)が事件を起こしたキャンプ場を尾高(柄本佑)と共に訪れたケイト(吉高由里子)。
未だに動機不明の事件に思いを馳せ、複雑な気持ちを抱く……。

翌週、記事のネタを求めて元警察署長・沖田秀則(勝野洋)がスパルタ教育の末に実の孫を殺害したとされる事件の判決を傍聴したケイトは、罪を認め反論しない沖田の姿に直感的に引っかかるものを感じる。
ケイトは沖田本人に面会を取り付けることを黒川(山内圭哉)に宣言し、早速事件の周辺取材へ。

近隣住民から沖田のスパルタを裏付ける証言がある一方で、「孫を甘やかしすぎだった」という報道とは逆の証言にも行き当たる。
事件の“本当の動機”を知りたいと思うケイトだが、頑なにマスコミを避ける沖田からは面会申請を断られてしまう。
そんな中、編集部では連載班の小泉(関水渚)が春樹(重岡大毅)に交際を申し込んでいた!
春樹はケイトと尾高の関係が気になるが……。

そして、沖田に殺された孫・弘人の周辺を取材していたケイトは、事件の新たな情報を手にする。
さらにスクープへと繋がる糸口は意外なところに隠されていて……。
岩谷(佐々木蔵之介)は沖田本人と話す機会を得るため弁護士の接見について行くようケイトに指示するが、真実への道のりは甘いものではなかった……。

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