『凪のお暇』

感想『凪のお暇』4話:ゴンに堕ちた凪がメンヘラ一直線!!クズ男の威信をかけて救え!慎二(ネタバレ)

ドラマ『凪のお暇』

< 4話(2019年8月8日放送) >

いやぁ、やばかったですね、ゴンくん。。
もどかしい展開が続いていますが、全員色々と難ありな気も。。
今回は凪がピンチに…!!こんな凪は見たくないよ!
早速感想を書いていきます。

前回のあらすじ&感想は「感想『凪のお暇』3話:お暇に付け込む「メンヘラ製造機」ゴン!!凪とゴンの急接近により慎二は玉砕か…!?(ネタバレ)」でチェック!

『凪のお暇』4話のあらすじ

凪 (黒木華) から正式に別れを告げられ道端で泣き崩れてしまった慎二 (高橋一生) の前に、ゴン (中村倫也) のクラブ仲間・エリィ (水谷果穂) が通りかかる。
そのままゴンがいるクラブへ連れていかれ、そこで 「ゴンは付き合った女の子をダメにしてしまう、“メンヘラ製造機”」 だという話を聞く。
凪とゴンが気になる慎二だが、一方で、大阪支社から異動してきた、OL時代の凪と同じサラサラストレートヘアの市川円 (唐田えりか) と、距離が近くなっていた。

その頃、凪は隣人のゴンの部屋で一晩を一緒に過ごし、完全にゴンに堕ちてしまっていた。
“良い意味で” どこまでも自由に振る舞うゴンに対して若干のモヤモヤを感じていた。
しかし、ほかの女性と親密に話すゴンからは目をそらし続け、倹約家だったにも関わらずコンビニで食料を買い、ハローワークにも行かず自堕落な生活を送り続けるのだった…。

凪のことがどうしても気になる慎二は、再度、凪のアパートへ向かう。
凪は出てこず、たまたま出てきたゴンとなぜかゴンの部屋で凪の帰りを待つことに。
ついに直接対峙した慎二とゴンは… !?

4話見どころは、凪の闇堕ちっぷり…そしてまた空気を読み流される…

凪はついにゴンとの間にあった溝を飛び超えてゴンの部屋で一夜を共に…
それは良いけどゴンの緩~く優しく、何もかも許してくれるような居心地の良さに、凪はゆらゆらと流され、揺らいでしまうのです。

今まで空気を読み過ぎて苦しくて疲れちゃったところからの「お暇」なはず。
やっと誰に対しても空気を読まず、自分を取り戻そうとしていたところなのに…

居心地が良いはずのゴンとの関係によって、自分を見失い堕ちていく凪。
そしてそれを未練がましくも心配して気に掛ける慎二。
闇堕ちっぷりがなかなか酷い凪に注目です!

『凪のお暇』4話の感想 (ネタバレあり)

慎二のクズさ加減にイライラしていたところに現れたゴンに癒しを感じるのは人として当たり前かもしれない。
でもそこで冷静に判断しないといけなかったのかなぁ…

実は似てる!?慎二と凪…のメンヘラ具合

今まで慎二の凪に対する想いの強さが異常で、こいつ未練がましくてストーカー化しそう、と思っていたのですが…
いつの間にか凪のゴンに対する想いの強さとシンクロしてしまって、実は似ているんじゃんと思ってしまいました。
凪がこんなになるほどハマってしまうゴンって…怖い…

慎二の凪に対する気持ちは本物、そして凪のゴンに対する気持ちも本物。
ですが、どちらも相手からは大切にしてもらえないという悲しさ。
慎二は自分が凪に入れ込んでいるだけに、凪の変化の理由がわかって辛かったんだろうな。

凪の闇堕ち具合をチェック!反面教師にすべし

凪はゴンとの付き合いによって、現実も自分のことも見えなくなっていきます。
また隣の部屋に住んでるっていうのがとっても良くないですね。
いつでも部屋に行けちゃうし。

昼間っからゴンと寝て過ごして、食事はコンビニ飯。
寝ながら漫画読んでゴロゴロしてハローワークにも行かず…
ゴンのイベントには無理をしてでも顔を出し、いつでもゴンの帰りを待ちながら悶えて暮らす。
それでもゴンに「自分たちは付き合っているのか?」という事を聞けずにいます。

さらには心配してくれた坂本さんを傷つけてしまいます…

こんな状態の凪はお暇以前の凪と一緒だ!こんな凪は見たくない!!
空気なんて読んでないでズバッと聞いちゃえばいいのに、聞けないのが恋、なんですよね…

ゴンはクズ中のクズでした!悪気が全く無いのがキングオブクズ…!

ゴンは何なんですかね、苛立ちしかないです。
凪のことは好きなんでしょうね。
でも彼はきっと近くにいる女性だったら5割くらいの人に対して同じくらい好きなんじゃないでしょうか。

なんですぐに部屋の鍵を渡すのか、ゴンよ。
一体いくつ鍵のコピー作ってんだよ。
そしてゴンが慎二に言った「我聞君が心配するような仲じゃないから安心して。」って何だよ。

ゴンの部屋にあった女性用化粧品の数々…あれは一人二人じゃなく、5人以上はいる…
しかもあんな状態で、ほかの女の存在を分かりつつ、自分の存在を主張するために自分の持ち物を置いていくような女が5人以上いますよ!!
そんな男が凪の相手で良いはずがない!!

凪が「私たち付き合ってるの?」って聞けないのは、きっと聞いたらさらっと「凪ちゃんのこと好きだけど、付き合ってはないよ」って言われそうだから。
やっぱり最初に寝た時に感じたほんの少しの違和感は、後にも響いていくものなんだろうな。
勉強になる…
しかしゴンについては苛立ちがすごい。
むしろ慎二頑張れ!!

『凪のお暇』次回5話のあらすじ

ゴン (中村倫也) に恋をし “闇堕ち” してしまった 凪 (黒木華)。
心配した 慎二 (高橋一生) は雨が降る中、凪に会いに行く。
しかし、素直な気持ちを伝えられない慎二は、またしても凪を過呼吸に追い込みそうになってしまう。
凪はたまたま通りかかった みすず (吉田羊) と うらら (白鳥玉季) の親子に助けられ、そのまま2人の家に行く。
久々にうららの顔を見て、みすずの手料理を食べて、凪は自分がいつからうららと遊んでいないか、いつから自炊をしていないかと考える。

一方、慎二は風邪をこじらせながらもスナック 「バブル」 へ行くが、店は2号店開店準備のため閉まっていた。
翌日、凪は 緑 (三田佳子) に誘われてラジオ体操に参加する。
自堕落な生活を続けていた為ため、久々に日差しを浴びてふらつきながらも買い物へ。

その帰り道、ママ友3人とランチしているみすずの姿を見つける。
妙な空気を感じ取った凪は、そっと様子をうかがうことに。
そして、自分の部屋に戻り、見渡した凪は、すっかりしおれた豆苗や、相棒の扇風機にタオルがかけられていることに気づく。
そこにゴンが訪ねてくるが…。

まとめ

あ~見終わってから感想を書いていると徐々にゴンに対するイライラが募ってきますね。
ゴンの友達の女性、エリィさんいい子だったな。
何だかんだで自分の事もあったと思うけど凪に忠告をくれてたんですよね。

最後凪が開き直って、そんなゴンでもいいと言ってしまってたところがめちゃくちゃ悲しかった。
どうか来週立て直せますように…!

ドラマ『凪のお暇』
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運営者のぴおです。 ドラマ、映画を幅広く見ていて、日々の楽しみにしています。 感想・作品紹介を書いていきます♪
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