ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』

『イノセンス 冤罪弁護士』1話感想:坂口健太郎を筆頭に全員眼福!(ドラマネタバレ)

< 1話(1月17日放送) >

坂口健太郎、川口春奈など見目麗しいキャスト多数のドラマ始まりました!
といっても内容も重厚でとっても面白い!
さっそくご紹介していきます。

『イノセンス 冤罪弁護士』について

冤罪の被害にあってしまった弱き人たちの味方となる弁護士の物語。
真実を明らかにするために徹底的な実証実験をして追及する弁護士・黒川拓役に坂口健太郎。
新米弁護士の和倉楓(川口春奈)と一緒に事件にあたり、ジャーナリスト、科学者などの協力を得て真実を解明していく

出演者

黒川拓(くろかわ・たく)-坂口健太郎
和倉楓(わくら・かえで)-川口春奈
城崎穂香(きのさき・かほ)-趣里
指宿林太郎(いぶすき・りんたろう)-小市慢太郎
登別次郎(のぼりべつ・じろう)-正名僕蔵
別府長治(べっぷ・ながはる)-杉本哲太
湯布院和人(ゆふいん・かずと)-志賀廣太郎

有馬聡子(ありま・さとこ)-市川実日子
黒川 真(くろかわ・しん)-草刈正雄(特別出演)
秋保恭一郎(あきう・きょういちろう)-藤木直人

ということで、お気づきでしょうか。
全員苗字が温泉です。
別府、登別、湯布院あたりで分かりやすいですね。

スタッフ

脚本 古家和尚
音楽 UTAMARO Movement
音楽プロデュース 岩代太郎
主題歌 King Gnu「白 日」(アリオラジャパン)
参考資料 「冤罪弁護士」今村 核 著(旬報社 刊)
チーフプロデューサー 池田健司
プロデューサー 荻野哲弘、尾上貴洋、本多繁勝(AXON)
演出 南雲聖一、丸谷俊平
制作協力 AXON
製作著作 日本テレビ

『イノセンス 冤罪弁護士』1話のあらすじ

刑事事件を担当する弁護士の黒川拓(坂口健太郎)は凄腕だが変わり者。
新米弁護士の和倉楓(川口春奈)と一緒に事件にあたることになる。
勝手に依頼を受けて依頼者に会いに行った拓は、依頼者の夫(吉田栄作)が自宅に火を放った事件を調査。
犯行は自白しているが、拓には気になる点があった。

1話の見どころは黒川拓のキャラクター&事件の真相

黒川拓は一見気弱そうな普通の弁護士ですが、事件のこととなると隅から隅まで証拠をみつけ、あらゆる可能性を検証しないと気が済まないタイプ。
同じ事件を担当する和倉は黒川の調査に振り回されますが、事件の被告人から警察に証言を強要されたと聞いて調査を進めます。
黒川の調査のせいで事務所が家事になりかけたり、やっていることはなかなか非常識ですがここまで事件の調査を深くしているからこそ、冤罪の濡れ衣が晴らせるのかもしれません。

そして、放火ではないとしたら一体何が火事のきっかけとなったのでしょう。
思いもよらない真実が明らかになります。

『イノセンス 冤罪弁護士』1話 の感想 (ネタバレあり)

今作は思った以上にすんなり入り込めた印象です。
導入部分での人物紹介が分かりやすかったせいなのか、キャストの演技が上手いせいか、脚本が良いからなのかわかりませんが、総じて違和感がなかったという事なのかも。

川口春奈可愛いんですが、今回怒ってばっかりだったなあ笑
なかなかイライラする状況だと思うので仕方ないですが、笑ってる顔も見たい。
そして坂口健太郎は特に横顔が美しいですね~!彫刻かと。

小市万太郎さん演じる相手方の検事は、嫌な奴というよりクールな人でしたね。
汚い手段を使ってくる訳でもないし、今のところ嫌な印象はありません。

そして後半になってやっと出てきた秋保さんは今後キーパーソになっていくのでしょうか。
この人はズバッというタイプで、恐らく検察が嫌いなのかなという雰囲気でしたが今後もどんどん出てきてほしいですね。

吉田栄作の渋い演技が涙をさそう…

初回の事件の被告となっていた吉田栄作ですが、本当は亡くなった息子を想い、息子の事故死を深く後悔している役どころでした。
息子を想って泣くシーンはこちらも涙…
なんだかいい歳になって、演技も達者なのだなぁと改めて思いました。

次回2話のあらすじ

拓(坂口健太郎)の父・真(草刈正雄)が最高検のエリート検察官だと知った楓(川口春奈)は、拓がわざわざ薄給の刑事事件の弁護士をしていることを疑問に思うものの本人には聞けずにいた。
そんな中、お金にならない当番弁護の依頼が舞い込む。
弁護するのは、コンビニで現金を奪い店員に怪我を負わせた強盗致傷の容疑で逮捕された21歳の飲食店アルバイト・十勝岳雄(山田裕貴)。
担当刑事によると、岳雄は十代の頃から窃盗を繰り返していた札付きのワルだという。
接見した拓と楓に対しても態度が悪く、いきなり激昂した岳雄は、自分はやっていないと机を叩く!

岳雄の手に調理師のバイト中にできた無数の切り傷があることに気づく拓だが、自分に疑いの目を向ける楓にキレた岳雄から追い返され、まさかの弁護拒否!
岳雄を心配する母・睦美(仙道敦子)から、高校時代にはグレてしまったが今は料理人を目指して洋食屋で真面目に修行をしていた岳雄が強盗をするはずがないと言われる拓と楓。
睦美から改めて弁護依頼を受けた拓は、徹底的に検証して戦うことを宣言する!
しかし、テレビ局員のさとこ(市川実日子)に集めてもらった事件の情報を見ると、犯行現場の監視カメラ映像に加え現場には指紋が残っており、岳雄は限りなく黒。

そんな中、別府所長(杉本哲太)に呼び出された二人は今回の弁護は楓の主導にしたいと提案される。
楓は拓の暴走を防げという別府からのプレッシャーを痛感……。

まとめ

今作も安定感があり、次回も期待が高まります!
メインストーリーとしては拓と父親の関係性についての話が進むのでしょうか?
来週も要チェック!

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※本ページの情報は2019年4月時点のものです。最新の配信状況は各サービスサイトにてご確認ください。