ドラマ『グッドワイフ』

『グッドワイフ』2話感想:常盤貴子がみせる子どもを守る女の強さと賢さ!(ドラマ)

< 2話(1月20日放送) >

1話で大感動してしまった『グッドワイフ』2話です。
あっという間にやってきました(1話書くのが遅かったから)
日曜日はドラマが多くて大変!
でもどれも面白くてやめられない。

早速ご紹介しますが、前回1話のあらすじ&感想は以下でご確認ください。

『グッドワイフ』1話感想:小泉孝太郎みたいな男友達が欲しい!(ドラマネタバレ)

ドラマ『グッドワイフ』2話のあらすじ

事務所の名誉顧問であり神山佳恵(賀来千香子)の父、神山大輔(橋爪功)が事務所を尋ねてくる。
大輔は、酒酔い運転を起こし、さらに警官に抵抗し公務執行妨害を起こした罪で起訴されたのだ。
大輔は無罪を主張するが、状況証拠からは、どうみてもクロ(有罪)。
その弁護を杏子(常盤貴子)は大輔から依頼される。多田(小泉孝太郎)は、新人には無理だと反対するが、杏子は自ら担当することを決意する。
しかし、大輔から、新人で自分の言うとおりになるから指名されたと聞かされて愕然とする杏子。自由奔放な大輔に翻弄される。
しかも、神山から大輔が妻を殺したという衝撃の告白を聞かされる。

そんな中、特捜部長の脇坂(吉田鋼太郎)が杏子に接触してくる。
脇坂から聞かされる話から、壮一郎(唐沢寿明)の疑惑がますます深まっていく。
杏子は疑いを持ちながら壮一郎と接見して、壮一郎に核心の部分を問う。そこで衝撃の告白をされる。
杏子は壮一郎とのことも、そして担当する大輔の弁護でも窮地に立たされる。
絶体絶命な状況の中、杏子は大輔の事件での些細な異変に気づき…

2話の見どころは蓮見京子の弁護士としての有能さと女の強さ!

今回なかなか難しい案件だったと思うんですよね、クライアントは所属ファームの代表のお父さん 神山大輔(橋爪功)でご自身も弁護士。
何もかも分かったうえで全部話してくれないというやりにくい相手。
わざと話さないことで、蓮見を値踏みしているところもあるのかもしれません。
そんな中でも蓮見は諦めず冷静に対処して、機転を利かせて弁護していきます。

そして検察の脇坂から、夫のことで子どもへの影響をちらつかせながら詰められた時にも、すごい強い目で怒りを表現してました!
子どもを守る母親の目でした。
常盤さんって今までそこまで注目してみたこと無かったのですが、すごい演技上手ですね。今更ですかね。

『グッドワイフ』2話の感想 (ややネタバレあり)

上にも書いた通りですが、今回は蓮見が弁護の勘を取り戻したのか、自分なりに弁護に動き始めます。
なかなか機転が利くデキル女という感じでカッコいい!
二人のお子さんがいて、特にお兄ちゃんがとても気を遣って食事の準備などしてくれます。
なんていい子なのかしら。。この子たちのためにも頑張らないと、と思いますよね。

蓮見はクライアントの大輔先生が隠しておきたかったことまで見抜き、一生懸命クライアントの利益になるように動きます。
大輔先生も一目置いたのでは無いでしょうか。
そしてクライアントの意思を尊重する、そのうえで裁判にも勝つ方法を探るという解決を諦めません。
カッコいい…

どこか憎めないライバルの朝飛くん…

朝飛(北村匠海)くんも手段は選ばず蓮見と1つの椅子を争っています。
多田君に言わないように言われていたことを蓮見に勝手に告げたり、今回は代表に蓮見の弁護状況をチクったりしてしまいます。
良いやつではないんですが、真正面から精いっぱい攻めている感じがして清々しいです。
どこか憎めないんですよね~顔のせいかな…笑

感動的なシーンを盛り上げるのはやっぱり音楽だ!

前回1話かなり泣けるシーンだったので感動しちゃったんですけど、今回はそこまで泣く話とかでは無いと思うんですよね。
でもなんかぐっときちゃって…

気づいたんですけどね、やっぱり音楽の力は大きいと思うんです。
裁判の結果が出て神山先生と大輔先生の間の長年のわだかまりが解け始めたとき、バンプの主題歌ですね。
なにこのタイミング、ずるい!
今2回目見ながら書いてるんですけど、それでも泣ける…
曲がちょうど未来(前)に向かっていくような良い盛り上がりのところなんですよね。
蓮見先生の嬉しそうな笑顔とか大輔先生の階段駆け上がりとか。可愛い。
なんだこのドラマすごい面白いです笑

次回3話のあらすじ

回送列車の脱線事故が発生
死亡した運転士の遺族代理人として、杏子(常盤貴子)、多田(小泉孝太郎)、朝飛(北村匠海)が担当することになった。
相手の東神鉄道の代理人を勤めるのは河合映美(江口のりこ)。
杏子たちは過重労働による事故で1億円の賠償金を提案するが、映美たちは運転士の居眠りだとして50万円の見舞金を提案。真っ向から主張が対立する。

しかも、妊婦である映美は形勢が悪くなると打ち合わせ中でも体調不良を理由に交渉を中断する始末。
そんな映美に翻弄され、杏子たちは窮地に追い込まれていく。

一方、杏子は拘置所にいる壮一郎(唐沢寿明)と面会し、過去の幸せだったころの話をする。
壮一郎の逮捕後、初めて笑顔になった杏子は、もう一度前向きな気持ちになっていく。
そんな杏子を見て多田ははがゆい思いだが、気持ちを抑えながら過重労働を証明すべく、勤務実態を調べていく。
その過程で、杏子はある違和感に気づき…。

次回3話の感想が読みたい方は以下でチェック!

『グッドワイフ』3話感想:常盤貴子がめちゃくちゃハマり役!多田くんがついに…(ドラマネタバレ)

まとめ

蓮見先生すごく素敵な女性だわ~。いいなぁ。
壮一郎がどうなってしまうのか気になるけど、佐々木(滝藤賢一)さんが壮一郎の為に動いているようなので、まだ助かる道もありそうです。(シロなら…)
とにかく面白いので、次回も期待してます!