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『ハケン占い師アタル』2話感想:杉咲花がズバッと言います!( ドラマネタバレ)

ドラマ『ハケン占い師アタル』

< 2話(1月24日放送) >

ドラマ『アタル』の第2話です。
今回はピュアなボンボン、コネ入社の目黒くん(間宮祥太郎)。
コネ入社だからか仕事をなかなか任せてもらえないというキャラクターです。

前回1話のあらすじ&感想は以下「『ハケン占い師アタル』1話感想:杉咲花主演一風変わったお仕事ドラマ開幕!」をチェック!

『ハケン占い師アタル』1話感想:杉咲花主演一風変わったお仕事ドラマ開幕!

『ハケン占い師アタル』2話のあらすじ

父親のコネでイベント会社「シンシアイベンツ」に入社し、制作Dチームに所属して3年――。
お坊ちゃま社員・目黒円(間宮祥太朗)は本人のヤル気とは裏腹に失敗続き。
大した仕事も任されなければ、婚活アプリでもフラれっぱなしの日々を送っていた。

そんなある日、Dチームの部長・代々木匠(及川光博)が特撮ヒーロー番組『キセキ戦隊ミラクルヒーロー』の新グッズを発表するイベントのコンペに参加するよう指示してくる。
多忙な同僚たちが企画書作成を次々と断る中、昔から『ミラクルヒーロー』の大ファンでもあった目黒は、ここぞとばかりに立候補。
周囲に不安視されても意に介さず、企画書もひとりで作ると言って張り切りだす。
そんな目黒の空回りぶりを、課長・大崎結(板谷由夏)は心配。
派遣社員の的場中=アタル(杉咲花)に、必要に応じて目黒を手伝うようお願いするのだが…。

 やがて目黒は、消息不明の初代ミラクルレッド・八王子(湯江タケユキ)をイベントに引っ張り出そうと発案。
Dチームのフォローのもと、奇跡を起こせると信じてますます勢いづく目黒だが、やがてどん底に突き落とされるような出来事が起き…!

『ハケン占い師アタル』公式サイトより

2話の見どころは杉咲花のお説教!意外と気づかされる

今回は一人で企画を担当することになり張り切る目黒くん。
戦隊ヒーローへの熱い想いで企画を練り上げたのですが、目黒くんの空回りが周りをイライラさせることに…
そしてキレた上野(小澤征悦)が目黒に直接文句を言ってしまいます。
ついに意気消沈した目黒君はすっかり落ち込んでしまい。。
神田さんは見ていられずに「アタルちゃんの占いでみてもらったら?」と促します。

そしてアタルに占いでみてもらうのですが、やはり占いになるとキャラが変わるアタル。
目黒君にもお説教モードで占いをしていきます。
ちょっとしたことですが本人が気づいていないことってよくありますよね。

『ハケン占い師アタル』2話の感想 (ネタバレあり)

前回から思ってたんですが、目黒くんの扱いが変じゃないですか?

コネ入社だってなんだって職場の一員なんですから、仲間とかそういう事ではなく、一人分の仕事はしてもらわないと会社にも部署のみなさんにも良くないっていうことですね。
出来ないなら出来るように教えるのが上長の大崎さんや上野さんの役割なわけです。

目黒くん本人はやる気もあるわけなんだから仕事を任せないのは、ある意味パワハラだなと思ってました。
コネ入社ってそんなはぶかれたりするものなの??
お父上がクライアント先の偉い人なら尚更パワハラとかまずいんじゃないの?っていう。
まぁ本人にそうなった多少の原因もあるかとは思いますけどね…

アタルの占いのとおり目黒君くんの良いところは、ピュアで人の良い面を見られて人のことを信じているところですよね。
ただちょっと世間知らずで、先輩や上司に対する物言いが変だったり常識がなかったりするせいで誤解を受けているだけだと思います。
本人がアタルに指摘されたとおり少し大人になればガラッと状況が変わるんじゃないでしょうか。

アタルの占い…占いじゃなくてほとんどアタルの人生相談じゃない?

Q.僕はなんでモテないんでしょうか?

 あんたってどんな子がタイプなの?

 可愛いというか綺麗というか…

A.だから面食いはダメなんだよ!表面ばっかりで内面見ないから。

これは占いなのか?アタルの意見では…という気も笑
まぁおっしゃる通りだからいいんですけどね。

個人的に前回の神田さんも目黒くんも、特別悪いところがあるように思えないので、
次回のやる気の無い品川(志尊淳)へのお説教が気になります。

神田さん、アタルの占いを言いふらす…なんか強くなってる!

アタルに「言ったらコロス!」と言われていた占いについて、あっさり目黒くんに言ってましたね。
全然口止めが効いてない!結構きつめに言われてたのに。
やはり母になって気持ちが強くなったのでしょうか。
神田さん逞しくなったなぁ…良いことだな。

次回3話のあらすじ

入社1年目の品川一真(志尊淳)は、声優になるという夢を掴みかけている彼女、そして大学の演劇サークルで一緒だった仲間たちのリア充ぶりにため息をつく毎日
勤務先のイベント会社「シンシアイベンツ」でも連日、直属の上司・上野誠治(小澤征悦)からパワハラを受け、我慢も限界に近づいていた――。

 ちょうどその頃、「シンシアイベンツ」に大手化粧品会社が主催する一大イベントの仕事が舞い込む。
品川が所属する制作Dチームの面々は大仕事に沸き立つが、部長・代々木匠(及川光博)から「Dチームの担当は新商品のサンプリング」と告げられるや落胆。
急速に興味を失った上野は「絶対やらない」と投げ出し、品川に実施内容提案書の作成を押し付ける。
突然のムチャブリに狼狽しながらも、しぶしぶ提案書作りに取り掛かろうとする品川。
そんな彼の姿を目の当たりにした派遣社員の的場中=アタル(杉咲花)は、手を貸そうとするのだが…!?

 やさぐれながら提案書を作り上げる品川。
だが、提案書の内容はおろか、自分自身の人格や仕事ぶりについても上野から猛烈なダメ出しを食らった品川は、会社を辞めると宣言し…!

『ハケン占い師アタル』公式サイトより

まとめ

シンシアイベンツのメンバーはどの人もいるいるって感じの人たちなので、特別変な人たちには見えません。
ただ、本人はやはり悩むことも多いようでなかなか苦しんだりしているんですね。
リアルに自分の周りにいる人達も悩んだりしてるのかな。
自分だけじゃないのだと思うとなんとなく救われます。

エンタメブロガー
ぴお
運営者のぴおです。 ドラマ、映画を幅広く見ていて、日々の楽しみにしています。 感想・作品紹介を書いていきます♪
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